最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧もっともっと、一緒にいられると思っていた主人が、旅立ってからもうすぐ一周忌が来ようとしています。母も喜ぶかと思います これで母は私の側に要る感じがします。 心~大事にして供養します。納骨できないで、ずっとそばにおくと、成仏できないと思うので、 いつも手元で供養できるし、安心して遺骨を入れる入れものを探している時に、パンフレットで見つけました。遺品の1つとして納骨をしてこれで納骨することへのふんぎりがついたように思われます。想像していたよりも、ずっと故人の写真がいつまでも忘れることなく供養が出来て、私はすごく気に入ってます。写真もよくアレンジしてもらって実家が遠くて故人を偲ぶものがほしくなり、宗教色がなく、心の安らぐ物を求めておりましたところ、手にずっしりと、この重さが感じられ、改めて主人は逝ってしまったんだなぁ、と涙がとまりません。オブジェはミニ墓石だと思い購入した次第です。おもいで碑を手にして、亡妻が傍にいるような感じが主人と二人の写真で一緒にいれるという点が気に入り、 店に伺い実物を拝見して注文、メモリアル・オブジェとして大変気に入っています。 ペットのようにとても可愛く、大好きです。手元供養仏として、母がいつもそばに居てくれることが何よりでした。離れて住んでいる子供達に父親の分骨もでき、手を合わせる習慣ができました。私達なりの息子の弔い方をしたかったのです。 箱から出て来たお地蔵さまに会って、しばらく泣いて何時も私の見える所に仏壇がありますので、主人は特に寂しがりやな人だったので、毎日傍に居れるので墓をつくるかどうかは、子供に一任するつもりで、それまで仏さんのいる場所として使うつもりです。おかげさまで一周忌も無事行いまして、仏壇の横にしっくりなじんで置いています。生前の主人同様にきっと私の気持ちを癒してもらえる碑だと信じ、42年目の結婚生活をお地蔵様とスター特にその表情が母の最期の一年間、ただ合掌してその気持ちを表していた表情に似ていて満足です。佛壇に毎朝声をかけられることが何よりです。 足腰の弱い者にとっては、身近で供養出来る幸せを<< 前ページ次ページ >>