フォーカスチェンジプロコーチ、松本ひろゆきです。
昨夜は十年来のつきあいである友人とこれからのこの国の
在り方について、東電問題など様々な角度から考察することに
なりました。
「まつと会うといつも別れ際が名残惜しい」
ということで、結局はバスに乗るまで、見送りをしてもらうことに
なりました。
このような友人と出会えたことは、僕にとって、かけがえのない
ものです。
さて。
いつも通り?、彼が8割方話し、僕がそこに「なるほど」、「で?」
と返す感じです。
立て板に水の如く話が続くので、間に入る間がありません。
政治問題、経済背景、労働問題など様々な話が続くので、
聴いていてあきません。
別れ際に僕は話を要約しました。
「つまり、話をまとめると…創業者の掲げた理念を理解しない現経営者が理不尽、無責任な親方日の丸企業よりも、自らが理念を掲げて、結果を恐れずにチャレンジする人が必要だ!…ということですか?」
相手の価値観、意見を理解して、自分の価値観も重ねる。
すると、どちらの意見も消しあわない。
むしろ、未来創造が可能。
あなたは、自分の会社の理念を理解していますか?
それとも、自らが理念を掲げて生きますか?
フォーカスチェンジプロコーチ
松本ひろゆき