大学生ヒロの簿記奮闘日記【簿記はこう学ぶ!】 -2ページ目

有価証券の購入時の処理(株式編)

全記事では、有価証券の特性と種類について説明しました。
では、購入した場合の処理はどうなるのか?
それについて考えて行きたいと思います。

取引:甲商店は、乙株式会社の株(一株100円)1,000株を小切手を振り出して支払った。購入の際に支払った手数料1,500円については、現金で支払っている。

【ポイント】
・有価証券の購入の際は「売買目的有価証券」勘定を使う。なおこれは資産である。
・資産に計上(借方にくる有価証券)の価格は、「一株の値段×購入株数×手数料(諸費用)」となっている。

上記のポイントを踏まえて仕訳をすると
$ある学生のブログ【資格勉強奮闘記!】-有価証券購入
となります。

分かりにくい、質問などがあればご一報くださいm(_)m

次回:有価証券の購入時の処理(公、社債編)

テストも終わり、夏休み突入!

さてさて、更新が滞っていましたヒロです^^;

今日は、部屋の片づけをしてました

いつも片付けをすると、ごみ袋一杯分のごみが出るのが不思議で仕方がないです(笑)

部屋もだいぶ片付いたところで、簿記の記事の更新を再開したいと思います!

明日から更新するので興味がある人はまた覗いてくださいm(_)m

テスト一週間前

ついに、大学の方が期末テスト一週間前に入りました。
なので、更新頻度が落ち込むと思います(ただでさえ少ないですが^^;)

あ、よろしければアンケートの回答の方をよろしくお願いしますm(_)m
アンケート

最近の出来事

なでしこジャパンが優勝しましたね!
私は、生中継を見ていたわけじゃないですが朝起きてきてニュースを見たときにビックリしました!

最近の日本は暗いニュースばかりでしたので、久々に明るいニュースを見た気がします。


で、本日ですが台風のせいで大学が休講になりました。
正確には、1、2時限目の休講がすでに決まっているわけですが、私は1,2時限目しかないので休講が決まったわけですね。

振り替えはいつ入るのやら?
恐らく夏休みでしょうけど^^;




簿記の記事ですが、一通りの記事を書き終えたら問題の掲載とプレゼンテーション動画による解説を予定しています。
検定を受ける人、簿記を勉強する人の役に立てれば幸いです^^

有価証券について

有価証券とは、読んで字の如く「価値のある券」です。

証券会社というのはよく聞いたり目にしたりするのではないでしょか?
主に株などの商品を扱っている会社の事です。

つまり、有価証券とは「株、社債、国債」のことなのです。

株とは?
会社が資金を確保するために発行する券のことです。価値は常に変動しているので、これを売買して利益を出したり、配当金を受け取って利益を得たりすることが出来ます。
発行しても、返済義務はありません。

社債、国債とは?
社債は会社が、国債は国が発行して資金を確保する債券のことです。よく、「国の借金がまた増えた!」とか言いますが、借金をするのにこの国債を発行して企業や個人に買ってもらいます。そして満期日には利息を含めた金額を企業や個人に返済しなければなりません。
会社の社債も同じです。

勘定科目は目的によって変わります。
・売買をして利益を得る目的の場合→「売買目的有価証券
・満期まで保有する目的(主に社債)場合→「満期保有目的債券
・その他の目的→関連会社株式、子会社株式など
※社債でも売買目的で保有している場合は、「売買目的有価証券」勘定を使用します。

仕訳は次回の記事でしたいと思います。

分かりにくい、質問などある場合はご一報ください

次回:有価証券の購入について