昨晩から全国的な大雨に見舞われてマンションの駐車場も排水がまったく追い付かないような状況でした。兵庫県や京都府などの山間部では電車も運休していて、交通がマヒしていますので今日はゆっくり事務所で事務処理とフィットネスクラブで少し長めにトレーニングをしました。
昨日は、おすしとじゃれ合っていて、鼻をかまれて出血っ・・・。もちろん甘噛みではあるのですが、牙の鋭さにはあらためてびっくりしました。おすしも私が大きな声をあげたのでびっくりして、しばらくはしゅんとなっていました。
さて、本日は海上自衛隊用語第44回 数字の数え方です。
海上自衛隊では整列をして、人員点呼を行う際に「番号」という号令があり、それに対して右端の隊員から「1,2,3,4,5,6,7,8,9・・・」と数字を読み上げていきます。この時は、「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く・・・」と発します。
この人員点呼の際には、一般的には4列で整列するのですが、一番最後の後ろの隊員は番号の読み上げが終わったときにさらに「満」「1欠」「2欠」「3欠」と言います。これは一番最後の列が4人いたら「満」、3人しかいなかったら「1欠」という具合に告げます。つまり10列で「満」ですと40人がいる、「1欠」ですと39人と言う具合に、これにより指揮官や当直が、現整列員の人数が分かるという仕組みなのです。
片や時刻を表す際の数字の数え方は、「ひと、ふた、さん、よん、ご、ろく、なな、はち、きゅう、ひとまる・・・」と数えます。たとえば、午前7時は、0700と書き「まる、なな、まる、まる」という具合に言いますし、午後7時45分は1945と書き「ひと、きゅう、よん、ご」と言います。
整列の際の番号は、以前号令の予令と動令の話の際に動令は、強く短く発するとお話ししたと思いますが、この「番号」という号令に対する回答もこの動令と同じことが言えます。ですから9は、「きゅう」ではなく「く」と言いますし、4は、「よん」ではなく「し」となるのです。
しかし、時刻を表す数字の読み方は、いろんな音のする作業現場で時刻などの指示が間違わないように、つまり以前お話しした無線の際に聞き間違わないようにと同じことが言えますので1を「いち」では7と間違えてしまうかもしれませんので「ひと」といい、7は「しち」では1と間違えてしまうので「なな」となるのです。
ちなみに今も私は昔のくせで人と約束をする際に「午後2時に訪問します」と電話した際に「ひと・よん・まる・まる、〇〇会社訪問」と自分自身に号令を言って、言い聞かせることがあります。朝が早い日になりますと「まる、ご、ひと、まる、起床」などと言いながら寝ることもあるんです。
さて、この大雨は日曜日ごろまで続くそうですので今週はさすがに練習ラウンドもお休みしようかとも考えています。昨日は、自宅のすぐ近くで傘をさした自転車の人と車の接触事故がありました。おそらく、自転車の方が前方不注意+信号無視なんですが、人身事故には違いなく、運転手の女性は茫然としていました。皆さんも災害や事故には注意してよい週末を迎えましょう。ほなな。

