エヴァの呪縛から逃れられなくなりました
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:II」の興行収入は90億円を超え、100億円の大台も射程に入ってきました。ここまで来たからには、ぜひ大台を超えて欲しい!
ラストスパートを掛けるべく、今日から最後の入場者特典の配布が始まりました。
僕はすでに7回観てますから、特典があるからってさすがにもう観ないでしょう。
と、思ったあなた、大きな間違いです。
行っちゃいましたよ、8回目の鑑賞に(笑)
ここまでくると、もはや病気か呪いですね。中毒と言っても過言ではありません。
上映が終了してしまったら、どうなってしまうんだろう?マジで不安になってきました。
今回はしばらく観ていなかった妻も一緒です。ちなみに彼女は4回目の鑑賞です。
今回の入場特典は、真希波・マリ・イラストリアスと渚カヲルのキャストサイン入り描き下ろしA4イラストボードのどちらか。
カードは黒い袋に入っているので、どちらが出るかは開けてみてからのお楽しみ。
僕の観に行った劇場では、6月12日から配布されている小冊子も一緒にもらえました。やはり100万部もあると、そう簡単にはなくならないようです。
新しい特典は妻と二人で観に行ったので、2つもらえました。
さて、どちらが入っているのかな?とドキドキしながら開けてみると・・・・
おーーーーー!それぞれのイラストカードがダブることなく出てきました!
これで主要キャラクターの入場特典が全部そろいました。
もちろん、8回目の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:II」もしっかり楽しんできましたよ。
嘘じゃなく、本当に飽きないんですよ。
以前のブログでも書いたかもしれませんが、この作品には1970〜1980年台の日本のアニメーションがサブカルチャーとして花開いた時代のエッセンスが凝縮されているんですね。
そしてその時代というのは、僕が中高生だった時代で、庵野監督とほぼ同時期に同じ作品を観て刺激を受けていたはずなのです。
だから彼がこの作品に込めた思いがストレートに伝わってくる部分がたくさんあり、共感できる大きな理由だと思います。
僕にとっては庵野監督との同時代共感シンクロ率が100%なのです。





