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息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

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最近筋肉を付けたいという息子(身長150cm台で体重40未満)に、運動後のプロテインを買いました。

私の友達に聞いてみた中で、味が良さそうに思ったものからお試しセット。





この中から、息子が一番味がマシだったと言ったもの。


まあ何にしたところでそのうち飽きるだろうから、買い足してローテーションするんでしょう。

続くんなら。


ちょっと前にはプロテイン入りシリアルも試してましたが、続きませんでした。


鶏胸肉の30分チキンとかもやってましたが、胸肉はサイズもムラがあるし火加減も厳密にコントロール出来ないので安定しません。

で、ササミでこれなら安定して作れそうと思ったレシピが出来たので、記録しておきます。


1.下味

筋を取ったササミ5本に小さじ1の塩を振って全体にまぶし、10分置いたら洗い流して水気を拭き取ります。

次に好きなスパイスやハーブを。
今回はナツメグ、シナモン、粉末セージ、スライスしたニンニクを使いました。コショウも良いと思うけど、忘れてたw

ラップして冷蔵庫で1〜2時間。


2.ボイル

ポリ袋に入れ、水を張ったボウルに沈めて(もちろん口は外)水圧で空気を追い出して、縛ります。

本数多いと多分空気残るので、今回は2本と3本に分けました。

縛って余った余計なポリ袋は切ります。邪魔だし浮力の元なので。

1Lのお湯を沸騰させて、ポリ袋に入れたササミ5本を投入、重石に皿を乗せ、火を止めて蓋して20分。


火は通ってるしパサパサしないものが出来ました。

今日は雨だったのでついでにスモークも掛けてみました。

味が付いてるからそのままでも食べられるけど、サラダに入れました。


私なりの考え方を書いてみます。
 
正解かどうかはご家庭によるかと思います。志望校やお子さんのタイプなどにより異なるかと。
 

基本的な方針が変わらなければ、学校の求める生徒像は、年によって大きく変わる事はないと思います。
(校長が変わったりすると要注意でしょうけど)
従って各校出題に傾向があるのは確かですが、傾向は変わる事もあるので、過信は禁物と思います。
基本方針が変わらなくとも、退官などで作問者が変わる可能性もあります。
基本戦略としては、学力を合格ライン以上にして、その上でその学校の形式に対応出来るように調整するのが、王道だと思います。
偏差値は足りて無いけど過去問やりこんで特化する、と言うのは傾向変わったらアウトなので、リスキーだと思います。
どんな問題が出てもどんな体調になろうと合格ラインを越える学力、80%ラインのさらにその上の実力を付けるのが本筋で、傾向と対策はそれ前提のプラスアルファだと考えます。
 
・点数
まず、点数はあまり気にしない方が良いと思います。
やる意味としては、まずは形式に慣れる事と、彼我の距離感というか、本番までに仕上げないといけないレベルを体感するという事じゃないかと思います。
 
点が取れていたとしても、どこかのテキストでやってて初見じゃなかった可能性も多分にある(難関校ならむしろ、どこかの年度の何問かをSAPIOなどで見たことあるはずですし、そのものでなくても良問なら類題を見てる可能性は高い)し、合格最低点も平均点も過去の集団での話なので、同学年のものとは違います。同学年での合格ラインは過去より上がるかもですし。過信は禁物です。
逆に点が取れてなくても、SOなどで悪くないのなら、早い時期に取れてないのはそんなに気にしなくても良いように思います。
夏秋くらいのタイミングで届いてなくても、大した問題ではないというか、届いてない人の方が多いんだろうと思います。
本番までに間に合えば良いので。
 
何度も同じ過去問に当たった場合、2回目以降に点が伸びるのは当然で、むしろ伸びないのなら直し方に問題があると思います。2回目は記述と捨て問以外は時間内で満点目指すつもりで、直しをやるべきですよね。

なので、何回かやって合格最低点超えても全く意味無いと思います。1回目でもあんま意味ないと思いますが(理由前述)
と言うか時間が勿体ないので、うちは基本的に一回しかやってません。解けた問題までもう一度やる位なら、他にもっと有益な勉強があると思います。
親が安心したいが為に同じ過去問繰り返して点を取るのは、止めるべきかと。
(後述でもう少し触れます)
 
一方、過去問ではなく冠模試の判定は、確実に初見で同学年内の判定なので、ある程度信用出来ると思います。
とはいえ、まあ形式に対する不慣れもありますし、SOが悪くないのであれば、これも悪かったからといってそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうか。
気になるでしょうけど。
他塾も含めて何度か受けてみれば、実力があるなら慣れれば上がってくると思います。
(但し勿論、相性はありますね。)
 
 
•直し方
満点を目指す必要性はないので、全部解けるようになる必要は無いと思っています。
合格者の殆ども解けなかったような難問奇問には、こだわる必要はないでしょう。
それらの解説読むのももちろん意味はありますが、それよりも合否を分ける問題、もう少しで取れた問題を確実に解ける様にする事に、注力すべきだと思います。
取れた問題も、よりよい解法があれば、もちろんそれも理解して使えるようにすべきですが、全部を再度やる事にはあまり意味があるようには思いません。
(これは異論があるかも知れません。後述「何回やるか」とも重複しています。学校の傾向によっては、意味があるかも)
 
理社においては、失点したところ「だけ」知識が抜けてた、なんて事はある訳ないと思っています。
間違いを直すだけでなく、周辺にも穴があるはずなので、周辺知識も合わせて確認して、必要ならまとめノートにまとめ直したりするべきかと。
 
 
・年数
ウチは第一志望は10年、第二志望は5回分やったかな?
第三志望はウチは栄東だったので、東大特待は年内に2~3年、Aは直前に1~2年だったかな。
傾向が特殊なら多めにやるのもありだと思いますが、あまり遡ると傾向が違う可能性(作問者の退官など含め)もあると思います。
 
 
・何回やるか
繰り返しやる意味があるかどうかは、学校(というか問題の傾向)による、と思います。
強い傾向というか似たような問題が出るのであれば繰り返しやっても良いと思いますが、初見の見た事も無いような問題への対応力は、同じ問題を繰り返しやってもつかないと思います。
ウチは基本的に1回しかやってません。
 
第一志望の国語の記述だけは、記述の型を身に付ける意味で、サピで添削してもらった後で(足りないものや誤読を理解した上で)、もう一度清書しなおしたものを、再度添削してもらいました。
例えば海城が第一志望の場合は、社会の記述も清書の添削をやって貰った方が良いかも知れないですね。
有名中も含めて、社会の過去問をする場合、データバンク的な問題については年によってデータが異なる場合があるので、注意してあげてください。
お子さんの答案が、去年のデータ(解答)だと間違ってるけど、今年のデータなら合ってる、という事もあり得ます。
お子さんが間違えて過去のデータで覚え直さないように、解説・解答から今年のデータを確認してあげてください。
少し面倒だけど、お子さんの頑張りに比べれば全然大した手間ではないです。
まあ何なら、そういう問題は飛ばすのもありですかね。


とりあえず書きたい事はこれだけだったんですが、短すぎるので去年のウチのBS特訓について書き出したら、そっちが遥かに長くなってしまいました。

去年のウチのBS特訓は、あまり特別な事はやってなかったみたいです。
間に合ってなかった夏期講習の復習と、有名中と、プラスワン演習に明け暮れてたみたいです。


間に合ってなかったと言っても、普段から夏休みルーチンと称して塾カリキュラム以外の事(主に算数)も継続してやってるので、この時期も見込んで復習をスケジュールしていたという事で、予定通りなんですが。

■午前中
いつもの夏休みルーチン。
数は多いけど、一つ一つは1日の量は少ないです。
・基礎トレ
・図形の必勝手筋
・動く図形・立体図形の必勝手筋
・計算名人免許皆伝(の付属の計算カード)
・中学への算数(日々の演習を1問/日、レベルアップを半ページ/日)
・100マス(自作。小数点以下一桁の引き算)
・計算練習800題
・RISU(気分転換的に)
・漢字の要
・コアプラス
・白地図トレーニング帳
・年表トレーニング帳
・必ず解きたい算数の100問(余裕のある日だけのプラスα)


■午後
前半は夏期講習の算数の復習
後半は夏期講習の理科の復習とプラスワン演習

ウチは国語男子なので、夏くらいからは大分国語の復習は割り切って最低限にしてた気がします。

■夕方~夜
有名中を、国語社会は時間計って1校ずつ、理科は苦手分野から2問。

余った時間があれば、更にプラスワンとデータバンク。


ウチは算数強化の必要があったので、算数多めです。例えば国語苦手な算数男子なら、勿論算数ではなく国語をやるべきでしょう。

図形の必勝手筋とコアプラスは、しつこくやったのが良かったと思っています。
データバンクや年号も、どうせ覚えないといけないので、諦めて頑張ってください(笑
これも後回しにせずに、少しずつしつこく繰り返すのが吉だと思います。

前にも書いてますが、コアプラスのテストは短期記憶で乗り切るのではなく、コアプラステストまでに長期記憶とすることを目標に、計画的に繰り返すのが良いと思っています。

本番直前に詰め込める量にも限りがあると思います。
本番前にももちろん詰め込みますけど、現時点で既にある程度仕上げないと、今有名中とか過去問やる意味ないですよね。

コアプラスは全体を何回回すとかではなく、毎回のテスト範囲を、テスト2週間くらい前から忘却曲線も意識して(と言っても達成感も必要なので、前日と当日もやってました)、毎テストに対して都合7回くらいやってました。
但し、夏からはテスト範囲も膨大になるので、初回である程度自信のないところを絞って、二回目からは絞ったとこだけやってました。(初回はその分時間が多くかかる)
その2週間の間には他のコアプラステストもあるので、スケジュールはなかなか複雑怪奇になります。
小学生にはスケジュール管理難しいです。親の出番だと思います。

参考
息子は幼稚園のときから、遠視と乱視で眼鏡をかけています。
治療用の眼鏡ということで、眼科併設の眼鏡屋さんで毎回5万くらいの眼鏡を使っていましたが、この夏の検診で町の眼鏡屋さんで買っても良いと言われました。
(眼科で出してもらう処方箋を持って行くのを条件に)
値段もですが、デザインのバリエーションがグッと増えるので、楽しみが増えました。

息子はコンタクトレンズにも興味があったのですが、こちらは乱視が強くて難しいと言われました。

車でスマホ見るのは、もっと厳しく禁止しようと思います。
音楽聞いてる時に、歌詞を見てる事が多いんです。


夏休みが思いのほかハードスケジュールになっている件。
とりあえず公文は少しずつ、1P/日でも良い事にして、その代わり出来るだけ毎日やること。
東進はとりあえず1週間お休みにしてみました。


そんな中、息子はジムで体重計ったら体重が減ってたと。。
(多分学校の身体測定との比較)
ジム行ったり部活(ゴリゴリ体育会系ではないけど、身体動かす部活)行ったり家でも筋トレしてて何で減るんだ。。
最近プロテインも飲むようにしてますが。
元から少ない体脂肪が更に減ってるだけとか?w
私も筋肉付きにくい体質ではあったけど。

まあ、学校では軽装で計量するけど、ジムは服着たままの想定で、少な目に出るように調整してあるのかもですけど。
家で計測すればいいのに。前から言ってるんですがね。
委員会や部活動もひと段落して、ようやく休みらしくなってきました。

と思っていたら、息子が家族で共有しているグーグルカレンダーに8月の部活の予定を入力していなかっただけで、8月もなかなかの頻度で学校に行くようです。。
8月からは公文も入ってますし、今週末は早稲アカもあって、それでなくても夏休み以降東進にも通ってる(全12回のウチ現在半分消化)し、スポーツジム通いもしてるし、今後は家族で日帰り松本弾丸予定、先日遊びに来てくれた友達の地元に行く予定、部活の旅行などもあるようですが。。

そんなにパツパツに詰め込むつもりじゃなかったのに、思ったより宿題も出たし部活が思ってたより多い。。
せっかくの休みなので、自由時間を作れるように私もアイデアは幾つか出してますが。

まあそんな合間に、SPECは映画版「天」まで見て、キングダムアニメ版をシーズン1まで見終わっています。
そういや、今劇場で実写版のキングダム2やってるなあ。。