子供の事を書かないようにしたら、ネタが無いです。
そもそも、ジャンルを変えるべきなのかも知れないw
時々燻製のことを書いてます。
アスキーで連載してた水口画伯の「カオスだもんね!」がきっかけで燻製にハマって、そこからBBQに行ったんです。
余談ですが、カオスチームの皆さんとは仕事で知り合ってお付き合いがあり(水口さんにはプライベートでは会ってないです)、私もカオスに一コマだけ出ています。
燻製の本というと、「男のアウトドア料理」みたいな本が多くて、ちゃんと料理の手法として書いた本は多くないんですが、料理手法としての燻製に興味あるならこの本はオススメ。
楽天では新品が見つかりませんでした。
静岡県森町でオーベルジュをやってるフレンチの今井シェフによる本です。
アウトドア系の本は燻す事が目的になってる事が多く、美味しくする事を目的とした燻製本は、なかなか無いと思います。
BBQと焼肉の違いは前に書いた気もするから置いといて。
塊肉にBBQラブを刷り込んでソース塗りながら長時間焼くと言うのが、オーソドックスなBBQのスタイルです。(バリエーションはあるし食材によっても違います)
燻しながら焼くのも良くある。
燻したては、それはそれで野趣もあるけど、私は鳥丸豚丸羊丸は、前夜に冷燻かけて一晩寝かせたものを焼きます。
プルドポークだけは燻しながら焼くけど。アレはそういう食べ物だと思うので。
BBQラブとは、砂糖とパプリカを主成分とした粉です。味付けもありますが、砂糖が溶けて照りが出たり、ソースの乗りが良くなったりします。
BBQラブやBBQソースは、市販品もあるけど皆自慢のレシピがあったりする手前味噌な世界。
BBQソースは、日本でも有名なヨシダのソースはアメリカでもメジャーだと思いますが、アメリカはBBQの大きな大会もあって、そこの優勝者がソースを通販してたりもするらしいです。
BBQラブは作り置き出来るので、私は自作してまして、その参考にしてるのがこの本です。
(コールスローは妻に作ってもらう事が多い)
単品で食べるだけでなく、BBQではコールスローと肉を一緒にパンでサンドする事が多いです。
私は焼き野菜でサラダにする事もあるけど、BBQだからって野菜も焼かないといけないって事は無いと思います。
バーニャカウダも良くやりますよ。(こちらはオリジナルレシピ)
ちなみに同様の理由で、私は焼肉屋で焼く野菜を頼む事はないです。サラダ頼む事はあっても。焼いた野菜が好きなら焼けば良いとは思いますが。
BBQで、テレビで見る様な、肉と野菜を一緒に串に刺して焼くようなことはありません。だって、焼くのに必要な時間違いますからね。アレ意味ないと思います。
例えば玉ねぎ焼くなら、丸のままアルミホイルに包んで炭の合間に入れといた方が、旨いと思います。