勝間塾 2012年1月月例会 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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今回の月例会はかな~り、強烈な内容だった。

実際英語力を武器にしている方の話は説得力と強いメッセージが伝わってくる。


まず、英語座談会・・・もし世界中で日本語が通じたらあなたは何をしたいですか。特にどのようなビジネスをしたいですか?という題で面識がなかった方々と6人くらいのグループにて話す。

わたしのやりたいこと・・・

・旅行しまくる。

・海外は利子が高いから銀行口座を開いて貯金する手助けや海外における資産運用の相談に乗りたい。(税金とか法律とかのことはとりあえず無視)

なんてことを話した。

いきなり強烈~、な内容である。他の参加者もどうすればよいのやら?な感じ。

そもそも、今の仕事どれだけ真面目にやってるか?とか、つくづく考えてしまった。


強烈~イタタな”学び”としては、

・英語は発音よりボキャブラリ。

・話が面白ければ、話を聞いてもらえる。

・自分にしか話せないコンテンツだったら、話聞いてもらえる。

・耳は一日3時間くらいは空いている。


あ~~全てに頭が痛い!日本語でもできないこと(ボキャ貧、話の面白さ等)英語でできるわけないわな。


イタタな”提言”に対する自分なりの解釈を。

英語できない機会ロスを考えよ。というものについて、考えてみた。仕事面に限れば、


ウチの会社では中途採用の人は基本的に英語が出来る。

・英語できる人が重用されているのも事実。

・今は海外案件は少ないけれども過去の事例だと、海外案件は一度契約が決まると国内案件に比べて金額が破格になること多し。

・そしてわたしが今になっている契約関係も海外は複雑だ・・・これからもずっとボスにおんぶにだっこ。というわけにはいかんだろ。ボスもクビになっちゃうかもしれないし。(ウチのボスは引き抜かれてやって来たお方。給料高くてクビ、もありそうだし。)

・まさかの公用語が英語という可能性がゼロとは言えない。

・まさかの部門身売り。アウトソーシングの可能性がゼロともいえない。


英語が出来なくて困らないのは、あくまでも今の現状に満足、この状態がずっと続くことを前提としているからなのだ。

TOEICのスコアも密かに周りは毎年更新して提出してたりして・・・なんて思うとぞっとしてきた。(会社の同僚はそんなものやるわけないじゃ~ん。とは言ってるが、本当なのか?)

この今の平和な状態がずっと続く保証はないのだ・・・ゲスト講師の方のお話を聞きながら、かなりの追い込まれ感が自分のなかで漂ってきた。


そして、自分なりの行動指針を考えてみる。

・今年12月のTOEICのスコア提出は(10年ぶり!)きちんと行う。・話が面白く知性のある人にならないと。具体的には読書充実、趣味充実。(?ある意味本末転倒・・・???)

・時間の短さで推奨のあったTEDを聴く時間を毎日30分くらいは捻出。行き帰りの徒歩タイム(往復20分)家事タイムで耳弁。(1時間くらいはできるかな。)


ちっちゃな行動指針からまずはスタートしようと思ったのだった。