踊りか、子育てか。あの日、私は踊る道を選んだ | ヒローネ日記

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ヒローネが思うことを綴ってます。

「踊りで生きるしかない!」そう決めたのは、娘が2歳半の頃。


このストレッチ痛いなぁ〜
顔が歪むから横向きです。(笑)😂




2歳半って、ぷにぷにで、一番可愛い時期。


九州の両親には、「子育てしながらダンスで身を立てるなんて無理だ。」


「二刀流なんてできない、九州に帰ったら生活の心配はいらない。」と猛反対されました。


それでも父は最後に、「博子は覚悟したら止まらん。1年だけ東京で頑張れ!」と背中を押してくれました。


1年大切に娘は両親が育ててくれました。


「会えば娘はお前を追う。中途半端は可哀想や会うな!」そう言われ、私は崖っぷちダンサーとして、なりふり構わず踊り続けました。」


苦しかった。


寂しかった。


でも、あの時の覚悟が今の人生を作っています。


そして娘は今27歳。

理学療法士として、自分の道をしっかり歩いています。


「二兎追うものは一兎も得ず」本当にそうなのか?


私は、遠回りでも、不器用でも、“踊り”と“子育て”の両方を諦めなかった人生だったのかもしれません。


あの頃の自分に、今なら言えます。


「無駄じゃなかったよ」と、、、


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