
今日は寒いですね。💕
眼瞼下垂は、よく「年のせい」と思われがちですが、わたくしの場合は20代の頃からの悩みで、すでに治療経験があります。
社交ダンサーという仕事柄、写真に写ると片目だけ小さく見えることも多く、ビジュアル的な問題だけでなく、常に違和感を抱えてきました。
でも、はっきり言えるのは 眼瞼下垂は病気です。
眼科に行けば、きちんと診断し、治療してもらえます。
眼瞼下垂は
・視野が狭くなる
・肩こり、頭痛、疲れやすさ
・眠そう、怒っているように見られる など、日常生活にも大きく影響します。
これは経験者でなければわからない感覚かもしれません。
診察では、先生が私の顔を見るなり「右目ですね」と言われ、 やはり自分が感じていた違和感は間違っていませんでした。
普段の見た目は、メイクテクニックである程度ごまかしています。
生徒さまからは「先生、目がぱっちりですね」と言われることもあります。
でも実際は、右側だけが重い感覚が常にありますし、眼瞼下垂による「悪い顔癖」も出やすく、メイクは正直やりにくいです。
だからこそ、同じ悩みを持つ方や、生徒さんから相談を受けたときは、わたくし自身の経験をもとにアドバイスをしています。
美容整形は費用が高いですが、「好みの目」に仕上げてくれるというメリットがあります。
一方で、眼科での治療は保険がきき、術後のケアがとても丁寧です。
どちらが良い・悪いではなく、何を大切にしたいか、だと思います。
わたくし自身も、また10年に一度くらいのタイミングで、どこかで治療を考えることになると思っています。
同じように悩んでいる方へ。それは気のせいでも、年のせいでもありません。まずは、眼科で相談してみてくださいね。
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