車いすダンス講演の準備中〜
これまで、川崎市の中学校で中学校1年生を対象に車いすダンス講演をしてきました。

車いす体験です。
この写真は、コロナ禍でマスクしての講演。

明後日、中学校1年生 7クラス約300人の生徒の皆さんに向けて車いすダンスの講演を行います。
学校講演の前は、毎回少しだけ緊張します。
相手はこれから日本の未来をつくる13歳の若者たち。
だからこそ私は、いつも自分に問いかけます。
「この時間で何を伝えたいのか」
車いすダンスはただのダンスではありません。
リハビリであり、スポーツであり、そして人と人をつなぐコミュニケーションでもあります。
実際に車いすに乗ってみると、多くの人が驚きます。
「思うように動かない」
「真っ直ぐ進むのも難しい」
でも、少しコツがわかると笑顔が生まれます。
ダンスには不思議な力があります。
言葉がなくても年齢が違っても障害があっても同じ時間を共有できる。
それが車いすダンスの魅力です。
コロナやパラリンピックを経て、社会の中で「障害者」への見方も少しずつ変わってきました。
でも昔から変わらないことがあります。
それは人は、人を理解しようとすることで社会が変わるということです。
今回の講演では車いすダンスの実演だけでなく、生徒の皆さんにも体験してもらう予定です。
この経験が将来どこかで「そういえばあの時…」と思い出してもらえる小さなきっかけになれば嬉しいです。
明後日、300人の生徒さんに会えるのを楽しみにしています。
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