おはようございます、長友洋子です。
そらまめを、むいていたら、大好きな亡き父を想いだしました。
小学生のころ、父を駅までお迎えに行くと、駅前の甘納豆屋さんへ連れて行ってもらいました。
そちらには、数々のお豆の甘納豆。
かわいい小豆、大納言、真っ白な大福豆、緑で小粒のえんどう豆、薄茶色の金時豆…。
そして、真っ黒で、おおきな、そらまめの甘納豆。
全て美味しい、手作りの甘納豆の中でも、父と、私の大好物は、ソラマメでした。
一番大きくて、一番の高級品、一番存在感のある甘納豆です。
お迎えへ来たご褒美の様に、そら豆の甘納豆を買ってもらって、とっても嬉しかったこと。
夕方の家路を、大好きな父と、おしゃべりしながら歩いたこと。
そら豆の甘納豆が、とっても甘かったこと…。
そら豆のお料理をしていたら、その肌触り、かおり、姿から、一気にしあわな記憶が、蘇りました。
食材から、お料理から、しあわせな時を思い出す。
お料理には、そんな素敵な力があります。
心に繋がる、しあわせな思い出になる、記憶に残るやさしいお料理…。
これが、毎日のお料理に、なったら素敵ですね。
そら豆は、甘納豆には成りませんでしたけれど…、黒胡椒をきかせた中華風あえ物にしました。
主人のビールのおつまみに。
実はね、昨日は、彼のお誕生日、その他にも、彼の大好物三昧…春巻き・鶏肉カシューナッツ・きゅうりと卵サラダ・春キャベツスープ・香物。
素敵な思い出に成りました*^^*
たいせつな家族へ作る毎日のお料理、ひとつひとつが、家族のしあわせな記憶と成ります様に、
その心掛けの秘密を、レッスンでも、お話しますね。
しあわせは、私たちの心の中に…
どんなことでも、しあわせに感じる柔らかな心を持って、
今日もハッピーな一日と感じます様に!
どんなことでも、しあわせに感じる柔らかな心を持って、
今日もハッピーな一日と感じます様に!


