おはようございます。長友洋子です。
雨の朝は、ゆったり気分ですね。
お恥ずかしいお話ですが…、
お鍋を、焦がしてしまいました。。。
ちょっと、キッチンをはなれた間に。
みりんと、お出汁で、里芋と昆布を、火にかけていたお鍋は、真っ黒なコゲが…。
あ~、お恥ずかしいわ!!!
ごめんね…と思いながら、重層を振りかけて、一晩放置…
ピカピカに、なりました!!!
【おコゲには、重層を振りかける】、母から教わっている、当たり前の智慧です。
お料理をしていると、こんな【当たり前のこと】が、たくさん溢れていることに気づきます。
おコゲには、重層。
おコゲを作りたければ、お醤油。
青菜には、塩。
お茄には、ミョウバン。
くりきんとんには、くちなし。
筍には、ぬか。
黒豆には、古釘。
お米研ぎの最初のお水は捨てる。
お出汁を、取る時は、ふたをしない。
風呂吹き大根のめんとり、隠し包丁。
金柑は、にこぼす。
小豆のお砂糖は、一番最後。
すりこぎは、やさしく。
【さしすせそ】の順番…。
書き出したら、あるわ、あわる。
日本人として、ふつうに生まれ育って、当たり前にに成っている数々の智慧。
お台所には、たくさん、その恩恵が、あります。
母の、そのまた母の愛情のこもった、数かすの智慧を、感じながら…
なんとも、穏やかなしあわせな気分で、キッチンに立つことができます。
何とか、ご無事のお芋さんたちで、おいしい煮物は、完成~!
あ~、よかった。
やっぱり、智慧の詰まったおうちごはんは、最高のごちそうですね。
いつものお料理だからこそ、ファーストクラスのおもてなし料理に変えられるのです。
しあわせは、私たちの心の中に…
ウにどんなことでも、しあわせに感じる柔らかな心を持って、
今日もハッピーな一日と感じます様に!
ウにどんなことでも、しあわせに感じる柔らかな心を持って、
今日もハッピーな一日と感じます様に!


