小雨の降る中、日本スイーツ協会主催のチーズケーキ講座を受けに行ってきました。


講師は、ヨーロッパ各地を飛び回る並木麻輝子先生。


スイーツ検定を受けた時にも講師をしてくださり、その気さくな雰囲気がとてもステキで~!話に引き込まれちゃいます。

なので、今回もとても楽しみにしてました。




今では、なかなか食べることが出来ない、貴重~なものを沢山試食させていただきました(^u^)


写真左上は、オーストリアの「トプフェン」というフレッシュチーズを使ったチーズケーキ。


ふんわりしてとても食べやすいチーズでした!





そして~、今、日本のケーキやさんでも絶対に売っていない!という1960年代のティラミス(右)と、

ズッパデルドゥーカという、17Cごろにイタリアで歓迎の宴の時に献上されたドルチェ(左)、これはティラミスの原型というものらしい、、を試食させていただきました!


とっても貴重な~もの~!

歴史は古いお菓子、、甘いけど、美味しかった!





最後は、フロマージュブラン。

フレッシュチーズを使った、日本でもポピュラーなチーズのデザートが登場。

フランボワーズとアングレーズの組み合わせが一番多い。







ヨーロッパの郷土料理やお菓子、食文化研究家の先生だけあって、歴史なども聞いててとってもおもしろい!

そういうことを知った上で、お菓子をいただくと、また違った切り口で楽しめます!

お菓子の歴史も面白い!!




そして今回、、まさかこんなにたっぷりの試食があると思わなかったので、カフェでスコーンなんて食べてしまったけれど、空腹で行っても良かったわ~(^_^;)



貴重な経験をさせていただきました!



ありがとうございました!!






★12月18日にスイーツ検定第二回が行われるそうです~!ご興味のある方は、是非!面白いですよ。

私は第一回に受けました♪