バロック時代大好き。 | Comme des Fleurs

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こんばんは。

なんだか、毎日があっという間に過ぎていく秋。
音楽家にとって繁忙期の季節です。

そして、譜読みが楽しくて、練習が楽しくて、ネットの世界から離れ気味の私です。


来月のChanteのコンサートでは、久々にソプラノサックスでソロの曲を吹こうかなぁと思って、マルチェロのオーボエコンチェルトの譜読みを進めています。

マルチェロは、バッハとほぼ同時期に活躍したバロック時代の作曲家。
この時代にサックスは発明されていなかったので、オーボエの為の作品をお借りして、ソプラノサックスで吹かせて頂こうと思っています。

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サックス奏者は、アルトからソプラノ、テナー、バリトンまで、何でも吹けるのが当たり前だと言われていますが
ヴァイオリニストはヴィオラ、チェロは弾かないじゃないか…  そんなに何本も吹きこなせない。
と、未だに思っている、不器用な私。

一生懸命、練習しなくては。
と、ソプラノを吹いている日々です。

勿論、アルトも吹いています。
アルトでは、次回のリサイタルで何を吹こうか悩みながら、様々な曲の譜読みをしています。

そうそう。
サックスの為に書かれた5分弱の小品を探すのにハマっています。

大学時代の後悔は、ソナタやコンチェルトばかりを譜読みしたこと。

小品のレパートリーを増やして、サックスを知らない方にも気軽にコンサートで聴いて頂きたいなぁと思うのです。
何か素敵な作品があったら教えてください。

近々、大学の図書館にも行かなくっちゃ。



やっぱり夜は冷えますね。
皆さま、どうぞお身体にお気を付けください。
ではでは❤︎