こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

商品が先か、売るのが先か。

 

今日は
商品が無くて売れない。

お客様がまだいなくて
商品が作れない。


まずどっちから
やったらいいんですか?


というご質問いただきました。

 




確かに迷うところ。


私としては、
どっちが先か。っていうのを
決めてもいいんですが。


ひとつ持ってもらいたい
視点があります。

それは
「売ってから作る」
ということ。


これを言うと
「え。そんなことできません。
 売るのも難しいのに
 商品がない物を売るのは
 さらに難しいです。」
と言う声が聞こえてきそう。


ただ、選択肢として
ひとつ持っておくといいと思います。

 

「お客様が欲しい」と思うものしか売れない

 

なぜかというと
商品と言うのは
「お客様が欲しい」と思うものしか
売れないから。




なので
お客様を決めて「欲しいと思うもの」を
ヒアリングした上で
商品を作るっていうほうが
確実に売れます。



講座などは特に
対象となる方・買われた方が
どんなものを欲しいのかを
まず考えて
後から追加していったりする事も
よくあります。


そういうことができるのが
オンラインコンテンツの
いいところでもあります。


イメージとしては、
まずは売って、

どんどん改良していくような
意識を持つと
いいんじゃないでしょうか。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

 

「手放す」時に難しかった事

 

 

テーマは

手放すことでした。

 




振り返りをしてみました。

 

 

うまくできた事、

改善が必要な事、

たくさんの気づきがありました。

 

 

まず「手放す」ときに大切なのは、

何を手放すかを把握すること。

他人にお願いできるように

やっていることを把握しておくこと
です。

 

 


例えば、
 

  • 講座内容を考えたり
  • 今後の発展を計画したり
  • 受講生との時間 


これは私の中で重要ですし

大切にしたいところです。

 

それ以外に

 

  • 写真の保存や
  • SNSの投稿用素材作り
  • 定期的なフォームが決まった連絡
  • 契約書の送信


 こうした繰り返しやっている事は

意外と多いという気づき。

 

 



 


いざ考えてみると

ぼんやりとやっていて

重要なのか

そうでないのかわからない。

 こういうものが沢山ありました。

 

 
随分と時間を無駄遣いしていたな。

と反省して、

思い切ってやめたものもあります。

 

 

もう一つの発見は

最終的に手放せるのは

作業の部分だということ。


 

 


「どんな効果を狙っているのか」

「誰に向けての何なのかを考えること」

 

これは自分で考えていく所。



受講生や

セールスの困り事を

考えていくのは、

私以外にはなかなかできない。


 
 

だからこそ、

 

手放すこと・手放さないこと

 

手放すために言語化することなど

もっと深く具体的に

考えていく必要があるなと。

 

 



そのためにペルソナも

何度も書き加えて

具体的にしています。

 

新たな年も始まり、

 

早くも1ヶ月が経とうとしています。


皆さんもテーマや目標振り返りを

してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

商品の説明をすると売れなくなる!?

 

不思議な言葉だと思いませんか?

「商品の説明をすると売れなくなる」

 

今日はこの一見不思議なテーマについて

説明させてください。

 

 

 

 

この理由はずばり

お客様は商品やサービス

そのものに興味があるのではなくて、

 

貴方の商品・サービスを使って

どんな良い未来が訪れるか

に興味があるからです。

 

 

 

なので、あなたが

商品の説明を一生懸命しても

なかなか手ごたえがないわけです。

 

 

「お客様の未来がこう良くなりますよ」

お伝えするためにも、

 

①現状はどうなのか

②現状の課題は何なのか

③何が不安に思っていることなのか

 

お客様から丁寧にお聞きして、

お客様の良い未来への期待値

高めていただく必要があるんですね。

 

 

 

お客様の気持ちが高まってないのに

商品説明をしてしまうと

 

どんどん興味が無くなっていったり、

「本当に自分に合うのかな?」と

疑問が生まれてしまって、売れなくなるのです。

 

お客様は商品・サービスではなくて、

理想の未来=どういう良い未来が

訪れるかに興味があること。

 

ここに意識を向けてみると

セールスのレベルが格段に上がります!

 

ぜひ意識してみてくださいね。