またまた、高塚地蔵尊のネタです。→全国旅行最新情報!

本院に進む前にここで良くしたいところに煙をかけます。

ひざが悪ければ膝に煙をかけ、受験に合格を祈願する人は頭に煙を運びます。

なかなか、このような情景は目にすることがないですよね。

多くの人が入れ替わり立ち代り、煙を体に浴びて行きます。


私は何度もここを通り過ぎているのに、一回も煙を浴びたことが無いことに気がつきましたo(TωT )

駄目ですね・・・写真撮影ばかりに気をとられて肝心なことを忘れてしまっては。

今度出かけたときは、今までの分も含めて全身い浴びて来ようと思います。

瓶か袋に煙を詰めて、友達にでも郵送してやろうかな。

変なプレゼントが着たと驚くことでしょうね(/ω\)





約1200年前に行基が光輝く三個の物体を見たのは、この後霊樹です。

その三個の内、一際光り輝く宝珠を削り、地蔵菩薩を作った話は前回までのお話です。


せっかく、高塚地蔵尊に訪れても本院だけを参拝して、肝心の御霊樹を横目に通り過ぎては大変です。

実際この銀杏の樹を知らずに、ただ古木を通り過ぎていく人は数多くいると思います。


一度足を止め、約1200年高塚を見つめ続けてきた時の重みを感じるのも、一つの旅の楽しみだと私は思います。


九州には日本三大銀杏と呼ばれる銀杏のうち二つが、福岡と熊本にあります。

この御霊樹すら日本三大銀杏に入れないんですよ。

本当にびっくりです。





一番大きな銀杏と言われているのが、福岡にある銀杏です。

これは韓国にある銀杏とDNAが一致したそうです。

はるか昔に風に乗って運ばれてきたのかもしれません。

銀杏について書かれている本の中には、青森県にある銀杏が最大だと言う説もあります。

青森県にある銀杏はどうも、いくつかの銀杏の樹が大きく育つ過程で一つになり大きさでは一番大きいとされているようです。

どちらにせよ、この様な古木が今も尚根付いているのは有難いことですよね。


私のホムペ♪



今から約1200年前、僧侶の行基は大分県の日田で言い知れぬ霊気感じて、言いようの無い有難さに心を打たれそうな。

行基は一心で地蔵菩薩を念じていたある夜、不思議な三個の光をみました。

三個の光のうち一際光る光は、乳房の形をした宝殊でした。

行基はその宝殊を彫り地蔵菩薩を創りました。

その地蔵菩薩を祭ったのが、高塚愛宕地蔵尊なのです。


・・・


と言い伝えられているのが、ここ高塚なのです。

歴史的にも古く年々変わり行く街の姿を、1000年以上も見つめ続けている御霊樹が写真の階段を登るとどっしりと立っています。

これが言い伝えに残る、三個の光を発した樹なんですよ。

乳房の形をした宝珠は、この樹の枝分かれしたところで光輝いていたようです。

想像では計り知れぬお話ですが、とても日本的ですばらしい歴史だと思います。

歴史は移り変わりましたが、今も尚多くの人がこの地蔵尊に参拝するのは、やはり何かあるんじゃないかと思いますよ。

写真で見るより実際に参拝に出掛けないと、この地蔵尊の雰囲気や重みを感じる事は難しいと思います。



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大分県日田市に約1200年続く地蔵尊があります。

日田インターチェンジから日田市街を抜け天ヶ瀬方面に走っていると、高塚地蔵尊の看板が見えてきます。

高塚地蔵インターチェンジもあったと思いますが、人が多いときは逆に混んでしまうこともしばしば。

年間200万人が訪れる、大分を代表する名所の一つなのです。


私もぶらぶら大分にドライブに出掛けたときは、ここに立ち寄ったりしています。

いわゆる出没ポイントなんですo(^▽^)o


諸事祈願成就で知られ、様々な願いを胸に毎年賑わいを見せています。

年始になると初詣に訪れたり、受験祈願に訪れたりと大変混雑するようですよ。

私が訪れた日も、高校生くらいの人が目立っていました。


この近くにも藪不動尊があります。

観光雑誌などには掲載されてはいませんが、かの有名な空海が修行で寝床として使っていたと言われる歴史ある場所なんですよ。

ここも後々掲載UPしていきます。


ブログ久々に復活なので、徐々に文章力もつけて分かりやすく九州を紹介していきたいです。

たまたまここを見つけてくれたh人はお気を確かに、変な文章で御免ねソーリ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。