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本当に、この人は、どこまで神様に愛されているのか、この音色も「神様のくじ引き」でございます。

で、「体調が悪くなったら、バッハを呼べ」というキーワードで検索したら、私のブログが出ました。そんなこと言ったら、まるで私が言ったみたいな言葉になっちゃうじゃない。だから、今度こそ、私の言葉で、「やる気になったら、ショパンを呼べ」。これ、ホント。

 

 

ちょっと、ついさっきまで、私、別世界のようなところにおりましたの。その空間を幻想と言うのなら、それでもいいと思える世界でございました。

 

そうねぇ、座禅を組んだことがある方はお分かりかも知れない、そういう精神世界の中を旅して参りましたの。う~ん、ひと言で申しますと、いい空気を吸った、綺麗なものを見た、いい香りを感じた、美味しいものを食べた、そういったものをひとつにまとめる修行をして参りましたの。ああ、もちろん、携帯の鳴らない世界。

 

確かにショパンの各情景を組ませた組曲のような展開ですわ。それを音ではなく、心が展開するのよ、強弱もあれば、浅いの深いのもあるの、遠くもあれば近くもある。もう、私の心はおなかいっぱいです。

 

今年、私が自分に課した真夏の大冒険は、霊操の中の黙想会に出席することでございましたの。場所を家から移動して体験するのも、いい方法なのですの。第一部、第二部、その中でも、午前から夜までの細かな窓口もあり、一貫して、とあるベテランのシスターに導いて頂いたのですが、どこまで踏み切れるかは、自分の力量であり、自分が果たす責任でもございます。

 

もうじきお彼岸ですからね、これまでのところは、おおむね、良しとしましょうかというレベルでしょうかしら。まだ、全部を満足した訳ではございませんが、人生、まだ残っていると思いますので、これを踏まえて、繋げて行きたいと思うと、やっぱり、嬉しいですわ。

 

おかげ様で、いろんなやる気が出て来まして、あれもこれもとございますが、あ、そうね、まずはトッ散らかった部屋の片づけ、それくらいの体力は残っております、別に、疲れるほどの荒行をしたわけではないので。ああ、それが一番の苦行か。

 

いっぱい、お恵みを頂いて、もう、抱えきれないのを、どうやってそれらを処理して行こうかと、それが今後の課題ね。でも、ひとつひとつ、ショパンのレース編みのようにして織り上げて行けば、編み込めるかなと、単純に考えているだけのご気楽トンボの私でございます。

 

今、私に何言っても平気よ、絶対!怒らないから。