一方で、わからない言葉が
あれば自分で調べる。


この行動も大切。

自分で考えたり、
調べたりすることは大事。


私のマナー研修や講義を
受講した人であればお分かりでしょう。

私はいつもその言葉の意味を
問いかけますね。


マナーって何?
ビジネスマナーって何?
接客って何?
おもてなしって何?
コンプライアンスって何?
表情って何?

などなど。。

言葉は知っていても
その言葉の意味を知らないから
上っ面の表面的なことしか
できない、考えられない、
いわれたことしかできない
いわれたことしかしない
『人』になってしまうのだと。


今までのマナーといえば、
冠婚葬祭のときは。。。など。。。
これは、マナーではなく
『しきたり*慣習』の分野。

また、ビジネスマナーといえば、
名刺交換の仕方
挨拶・お辞儀の仕方
電話応対、来客応対の仕方
などがマナーだと思われている。


もちろん、これらはマナーの一部
ではあるが、真のマナーの意味は、
これらの『型』を身につけること
ではない
、ということ。


そして、真のマナーの意味を、
企業のマナー研修でしっかりと伝え、
理解した『人』のいる企業をつくらないと、
今回のような世界的に有名な企業から
残念なニュースが流れることとなってしまう。。。


だから、
マナーはその会社の在り方を表す
マナーはその人の生き様を表す


と私は伝えている。