そう、「そういえば、、、」なのです。
すーーーーーーっかり忘れていたけど、昔、顎関節症で悩んでたんです、私。
完治したかというと、それは無いんだろうけれど、今は症状がなくて。
だから、本当に忘れていた。。。
どうして思いだしたかというと、
最近、普通の日常では開けないくらい、頑張って口を開けた瞬間があって、
(なんでそんなに開けたかのかは内緒だよ
)
その時、元に戻すときに、口を閉じる時にね、一瞬ガクってなったの。
それで、思いだしたんだよね。
「あ、そうだった、顎関節症持ってたっけ私」って。
どのくらい前だったかな~。
多分、もう10年以上は前になるかな。
その頃は、ご飯食べてても、すぐ顎が疲れて、食べるのが嫌になってたな~。
硬いものとか食べると、すぐ顎が疲れたり、思うように動かなくなったり、少し痛かったのかな~(←痛みはあまり覚えてない)
みたいな症状だったよ、確か。
さっきも言ったけど、今は無いんだよね、その症状。
日常の生活で全く困ってない。
それでね、私ね、ブログの説明にあるけれど、ヨガの指導者でね、不調にアプローチすることもしていてね、
で、その視点で自分を分析しますとね、
多分ね、これね、背骨がリラックスしたからなんですのよ。
調べると、原因は食いしばりとか、色々出てくるけど、私の場合は背骨じゃね。
背骨とは⇒(仙骨→腰椎→胸椎→頸椎)の全て。
要は、お尻のしっぽの骨から首までね。
顎関節症の為だけに、ヨガをやってたわけではないんだけれど、ヨガしてたら、背骨がリラックスして整って、いつの間にか顎関節症も良くなっていったってこと。
これ、私の見解ね。
だってヨガしかしてないからね。
そして、私の場合なんだけどね、
でもね、だからね、
- 背骨/背中がガチガチな人
- 肩や腰がガチガチな人
- 背骨の動かし方がアンバランスな人
そういう人で、顎関節症がある人は、そこを意識して改善するようにしてあげると良いかなと思います

身体って繋がってるから。
いや、ほんと、人って、忘れるのよね。
良くなっちゃうと、ビックリするくらいキレイに忘れるの。
自分の忘れ具合に驚いたから。
今回、たまたま思いだしたから、どりあえず書いておこうと思って。
で、ほんとにとりあえずなので、今日はこのくらい簡単な説明で終わるけれど、身体のことはもっと深く色々な繋がりがあるので、上に書いたことは、その一部で触りって感じで、どこに意識を向けて改善していくかっていう話です。
どうやって改善するか、ヨガなのか、マッサージなのか、鍼なのか、整体なのか、方法は色々あって、その人の選択なのでね。
顎とかっていう、ホントにちょっとしたところでも大事だよね。
ちょっとしたところでも、気になるし。
身体の不調って無いに越したことはないもんね。
ではでは、また~![]()
![]()