何かが「無い」という事実。
その事実は本当のことでしょう。無いんだから。
時間が無い。
お金が無い。
若さが無い。
友達が無い。
その他の色々な無い。
だけど、その事実で人は苦しんだりしないと私は思ってる。
じゃあ、何で苦しんでるのかというと、「無い」という事実から作り上げた自分の「妄想」で悩んだり、苦しんでる。
「妄想」ね。
「妄想」よ。
「妄想」だから。
自分の「妄想」に気が付かなければ、「ある」にもなかなか気が付けないだろうなと思う。
「事実」は「事実」。
でも「妄想」が強い人は、「ありのままを見る力」が弱くなっているんだ。
「ありのままを見る力」が無いんじゃなくて、弱くなってるんだ。
だから、「ある」に気が付けない。
「事実」と「妄想」をちゃんと分けてみて。
「事実」を何と繋げてるの?
何と繋げてそんなにデカい妄想になったの?
ってことだよ。
わかりずらいかもしれないけれど、これ以上噛み砕いて書きたくないんだ。
これ以上噛み砕くことが私には出来ないんだ。
わかりやすくしようとすると、私が何を伝えたいかわからなくなるから。
説明不足かもしれないけれど、私にはここまでしか出来ないよ。
「妄想」に気が付いて笑えたらいいね。
「妄想」に気が付いて「ある」に気が付けるようになったらいいね。
そうしたら、きっと色々変わるんじゃない?
知らんけど![]()
今日は以上だよ。
ではでは、またね~![]()
![]()
