いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


ラグジュアリーな特別室で開催しているきもの美人講座へ、3年ぶりの生徒様がお越しくださいました。



気づけば10年超えのお付き合いです。


人生の節目ふしめに、こうして私を思い出し教室へ足を運んでくださることが、本当に有り難く嬉しくてしかたありません。


教室では多くの生徒様とお目にかかりますが、お一人おひとりの皆様との大切な時間があって、大事な想い出になっています。


皆様のタイミングで、何年先だろうが、どんなに間が空いていたとしても、お気持ちの向いた時は気軽にいらしてください。私はいつだって嬉しくて全力でお迎えします。



いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。



マナーレッスンへは、年齢性別を問わず様々な方が、それぞれに目的を持ってお越しになります。


「成長したい」

「変わりたい」

と、ご自分と向き合われる方も多いです。



誰しも生きていれば、理不尽なことや辛いことが多かれ少なかれ起こります。どんなに言葉を尽くしても、想いが届かないこともあるかもしれません。


他人の心をのぞき見ることはできませんので、人の数だけ正義があり、理解し合えないこともあります。


それでも、少しでも分かり合えるように努力し、不要な誤解を最小限に防ぐことがマナーを学ぶことかと思います。(なので、私自身も学びは尽きません。)



マナーを学ぶことは、他者との関係を良くしたいと願うからであり、もうそれ自体が思いやりなのではと感じています。


歩みは少しずつだったとしても、努力する自分を褒めてあげてください。



そして、正しい努力の方向に導き、伴走できるように、私も常に精進し、皆様を心から応援いたします。




いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。



エクセレントプロトコールレッス共催で、総合プロデュースされているKyoko先生より素敵なお話を伺いました。


一代で東証プライム上場を果たされた木下勝寿社長のお話です。


木下社長は設立当初、わずか資本金10万円からスタートされ、現在では年商100億円を超える企業を率いるまでに成長されています。


その成功の裏には、20代であえて「捨てたもの」があったと語られます。


ご自身がまだ三流だった頃、一流と二流の違いを見分けることができず、二流の人に会うことでその影響を受けてしまったそうです。


そして、「万年二流の人に影響を受けると、自分も万年二流になってしまう」と気づき、三流の自分こそ、一流としか関わらないと決めたそうです。


そのために、安価な二流の会合には一切足を運ばず、常に一流の方々との出会いを選ばれてきたそうです。


「今、私の周りには一流の人しかいません」と力強くお話しされていたのが、とても印象的でした。


〜 一流・二流・三流の違い 〜

一流:正解が分かっている状態

二流:一応その人なりの正解を持っている状態

三流:まだ何が正解か分かっていない状態の人


恭子先生も若い頃から、安さを理由に何かを学ぶことは避け、多少費用がかかっても、一流の方のお話を聞くように心がけてきたそうです。その積み重ねで多くのご縁に恵まれ、桁違いの一流の方々とご一緒なさっています。時間を無駄にせず、実りある毎日を過ごせているのは、そうした選択の積み重ねがあってこそでした。


良い人間関係を作ることは幸せと自己成長の宝であり、その人間関係を構築する事にプロトコールが必須なのです。



私自身も、プロトコールを学ぶ前からは想像することもできなかった今があります。


おひとりでも多くの皆様に、届くように願っております。





いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


品川駅にあるストリングスホテルにて、エクセレントプロトコールレッスンの平日クラスもスタートいたしました。





「世の中の理(ことわり)」つまり、社会や人生における普遍的な法則や筋道、常識を学べる希少なレッスンです。


自分の所属するコミュニティや階層のことは、日々の中で少しずつ感覚を養ってゆくことができますが、プロトコールでは他の階層やコミュニティでも使ってゆくことができる万能ツールのようなものでしょうか。


一生の財産となる学びです。

8月より本格スタートいたしますので、少しでも気になった方は、この機会を見逃さずにご利用ください。



いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


今夏は有り難いことに連日レッスンが続いております。旅行の時間は確保できないため、芸術鑑賞でリフレッシュしております。




外観も素敵な静嘉堂文庫美術館は、展示スペースがコンパクトなので、30分〜1時間程度で気軽に楽しめる美術館です。



夏休み期間と重なることもあり、お子様向け解説が充実していて、大人も大変勉強になります。





個人的には、聖徳太子の超人力的能力の年表が面白かったです。



11歳で、36人の童子の言葉を聞き取れていたそうです。

ご存じでしたか?



いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


グループレッスンがご好評を頂いている「実食指導付エレガントマナーレッスン入門編ですが、個人レッスンを希望される方もいらっしゃいます。




マンツーマンならではの醍醐味は、様々なレストランを体験できる面もあると思います。



完全個別指導ですので、お苦手なメニューを重点的に取り入れる等、お役に立てるレッスンとなるように工夫してまいります。


皆様にお喜びいただけて、大変嬉しい毎日です。

本当にありがとうございます。



いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。



大変ご好評を頂いております「東京エレガントマナーレッスン入門編/テーブルマナー付(グループレッスン)」ですが、スケジュールの都合で、開講が11月以降にずれ込む予定でございます。


お問い合わせくださっている皆様には、お待たせしてしまい申し訳ございません。


開講が遅れる分も、より良いレッスンをご提供できるよう準備を万全にしてまいりますので、どうかお待ちいただけましたら有り難く存じます。






いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


受講生より嬉しいメッセージを頂きました。



浩子先生が私の気がついていない部分をこまかく見てくださること
、私のそばで手の動かし方やイスの位置などを見てくださること、そしてわかりやすい説明をしてくださることが大変心強く、安心してレッスンを受けることができました。


そして、長年通ってくださる生徒様もいらしたのですが、以前に話してくださった言葉を思い出しました。初参加で緊張されている方へ伝えてくださっていたことです。




緊張しなくて大丈夫ですよ。
 もし間違えても
 浩子先生が、ちゃんと
 "間違ってる"って
 教えてくれるから大丈夫!



マナー教室が嫌な想い出にならないように色々と工夫しながら、「楽しい」のお気持ちを失くされないよう匙加減しながら矯正指導をしておりますが、その思いが伝わっていることを感じて嬉しくなったことを思い出します。



間違っている状態で帰されるのは、私が教わる立場なら残念に思ってしまうので、できる限り一つでも二つでも、出来ることを増やして差し上げたいです。


皆様にとって本当に役立つ教室であれるように、これからも精進いたします。






いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson 佐藤浩子です。


大変有り難いことに、エクセレントプロトコールレッスン受講生の皆様を、国内屈指のパーティーへご案内できることになりまりました。


生徒様方からは、「夢のようです」「自分の人生に思えない」とお声を頂いております。


当初に予定しておりました以上の案件を、ご用意できることになり大変嬉しく思うと同時に、皆様を先導する立場として、より一層身の引き締まる思いです。



少しだけお席がございますので、この機会にエクセレントプロトコールレッスンを学ばれたい方はご一報ください。


人生のチャンスというのは、私の経験を振り返っても、いつだって予期せぬ時にやってきます。


そして、無謀に思えても、その船に無理矢理にでも乗り込んでしまえば、意外と遭難はせずゴールに辿りつけるものでもあります。

私も、精一杯サポートをいたします。





いつもありがとうございます。Hiroko' Elegant Manners Lesson主宰の佐藤浩子です。

 


行きつけサロンでの出来事です。ここ1年ほど人手不足でお疲れのせいなのか、毎月のように複数の施術ミスが発生していました。


長年お世話になっていることもあり、ずっと目を瞑ってきましたが、たまたまスケジュールが合わずに他店に伺う機会がありました。



すると、ひとつたりとも問題なく、むしろ、ここまでやってくれるのですか?と驚くほどでした。


そこでやっと、「人間だから失敗はあっても、基本的には失敗がないように心掛け努力するのが当たり前なんだ」と、我に返りました。



お客様サイドに立つと、手を抜かれているって意外と分かってしまうものです。「どんな仕事もそうですが、作業にしてしまってはダメですよね。」と、担当さんと語り合ってしまいました。


 

マナーコラムvol.95|熟練と慣れは見誤らない

 

熟練と慣れは全く別物です。


私の仕事でいえば、指導法を鍛錬してゆくことで18年前とは一言の深みが変わり、生徒様の習得速度も格段に上がりました。


けれど、そのスピードの速さは慣れとは異なります。お一人おひとりの最適解を瞬時に判断しているだけであって、労力や熱量はむしろ増えています。



一方、慣れは単なる流れ作業が速くなるに過ぎません。決して慣れは持ってはならないと思っています。


私はこれからも、常に全力で、お越しくださる生徒様に最高のことを提供してゆきたいと、精進することを固く誓いました。




    

*マナーコラムでは、私自身が常日頃に心がけていることや素敵だと感じたこと、得た気づきを記載しております。

どなたかのお役に立てましたら、幸いです。