いつもありがとうございます。

Hiroko‘ Elegant manners lesson佐藤浩子です。



ご近所の80代マダムが、先月に右腕を骨折されてしまい、仕事の合間を縫って、お手伝いに伺っておりました。


この日も、「来ていただけないかしら」と、ご連絡があり、家事がしやすい服装で伺ったところ……。




「佐藤さん、見て!」


「ギプスが取れたの」


「お茶もこうして淹れられるようになったのよ」


「動けるようになったことを、ちゃんとお見せしたくて」


オシャレして伺えば良かったと後悔するくらい、素敵なティーでおもてなしくださいました。



「佐藤さんには沢山お世話になったから」と、別場所にお住まいのご家族様からも快気祝いを頂戴しました。


お怪我から1ヶ月が経ち、無事にギプスが外れ、日常生活は力を使うこと以外はほぼ出来るようになったそうです。

マダムの嬉しそうな笑顔に、嬉しく幸せな気持ちになりました。




今回、生徒様方含め皆様にもアドバイスをいただき、大変ありがとうございました。


私自身は、身内も含め怪我の経験が無く、何をして差し上げるのが良いか分からずにおりました。買い物やお掃除などをイメージしていましたが、想像していた以上に些細なことが、とても喜ばれることを知り、本当に助かりました。


【喜ばれたこと】

・食器洗い

・きものをたたむ

・果物や野菜のカット

・代筆

・レトルト食品の切り口

(市販品の切り口は浅めなので、力がなくても切れるように深くハサミを入れました。また、開封失敗時用に、3箇所切り口を作りました。)


また思い出したら追記しますが、どなたかのお役に立てましたら幸いですウインク