こんばんは。今夜は、ずっと書きたいと思っていたことを。
お世話になっているcruise様のことです。当時は身内的立場だったので控えましたが、1ヶ月が過ぎましたので、したためたいと思います。
横浜グランドインターコンチネンタルホテルにて開催した「Elegant manners Lesson」へは、おかげ様で多くの方にお運び頂くことができました。
そして、こちらは、毎回、ご受講下さった皆様の元へお届けしたお写真の一部です。
お写真を撮って下さったのは、プロデューサーのcruise様です。
おひとりあたり数枚ずつの個別写真、全体写真、その数は、1回あたり200枚以上。初回に、メモリに保存された写真を目にしたときの感動は、今も鮮明に思い出すことが出来ます。
なぜに涙ぐむほどに感動したのか?
それは、私が同じぐらい撮った経験が、2回だけあるからです。
1度目は、10年以上前の妹の結婚式です。各テーブルのお越し下さった全員をお写真におさめました。田舎なので人数が多かったこともありますが、高砂席にいる妹に、祝福して下さっている皆様お一人おひとりの笑顔を見せてあげたい一心でした。
後に、母に褒められました。「あんなに動いてくれるなんて思わなかった。」と(笑) 全員の写真が残ったこと、妹以上に両親が喜んでくれました。
2度目は、お世話になっていた方の会社設立パーティーのときです。何年も構想を練って、準備を重ねてやっと迎えた日です。おもてなしに必死だったのでしょう。開会後にカメラマン役を置かれていないことに気づきました。それからは、夢が叶った瞬間を残して差し上げたいと、電池の持つ限りに写真を撮り続けました。
そんな経験があるからこそ、この200枚の写真の重みを感じずにはいられませんでした。
全員偏りなく写してゆくには神経を使います。ずっと一眼レフを構えながら動き回るのは体力もいります。レッスンのフォローもされながら、その作業はとてつもない労力だったと思います。
しかも、それが全4回、すべてに続きました。
特別なレッスンに足を運んで下さった皆様へ、素晴らしい時間を提供したい、そして、その想い出を残して差し上げたい、後に振り返ることのできるカタチとして。。。
「私は表に出なくていいのよ」と、いつもおしゃっていた、
プロデューサーのcruise様ですが、お心には、とても大きな想いを持たれながら、いつも会場で見守って下さっていました。
時に、直接の言葉や、直接の行動以上に、人に想いを伝えるものがあるのです。そして、その想いに気づける人であるために、心を磨いてゆきたいと思うのです。
こちらは、一例に過ぎませんが、準備を含めた半年強の時間の中で、
cruise様からは、沢山のお気持ち、そして学びを頂きました。
皆様へそれを確りと還元し、お繋ぎしてゆくことが私の役目だと思っています。
本当に本当にありがとうございました。
