Kobayashi Time! -166ページ目

乱闘。

皆様おはようございますチューリップ

先週の土曜の試合で僕が今までで見た中でBest3に入るFightがありましたバイ菌

    

彼の名前は「Shawn McNulty」普段は面白く優しい好青年ですにここのFightがあるまでは彼がFightする選手だとは思いませんでしたが、見て分かる通り強いです叫び


Fight=乱闘 
 
反則 北米・・5分間Fighting 日本・・その試合全て&何試合かの出場停止。


このブログを見てくれている方は99%日本人の方だと思いますビックリマークこのFightを見てどう思われましたかはてなマーク

日本でのFightの認知度は「汚い」「スポーツマンらしくない」が多数だと思いますショック!このFightは素晴らしかった。この映像だけでは分かりませんが・・

それは、このFightがあるまでは相手チームに勢いがあり猛攻撃されていました叫びしかし、このFight後は相手チームのプレーが小さくなり、Battle Creekに勢いがつきました。その結果勝利に結びつきましたクラッカー

北米でのFightは見せ物、評価を上げる、チームに勢いをつける一つのスキルと考えられていますビックリマーク

北米では暗黙の了解で一人がやるぞとグローブを脱ぐと相手も脱いでFightするのが普通ですが、中にはFight出来ない選手もいますネコ(もし相手がグローブを脱がなければラッフィング2分間)もちろん試合だとお客さんからブーイングですメラメラ

なぜなら・・・見せ物だからパー

日本ではFightやった方がブーイングDASH!認知度の違いですよねビックリマーク

僕たちの試合でも1試合平均3,4回位はFightがありますうしし試合後にはナイスFightと握手交わす選手もいます顔2

それはFightしてその後に引っ張らないグッド!そこで決着をつけると言う事ですねビックリマーク


日本だと汚いプレーで後に引きずったりリンクをあがってもそれを引っ張る選手もいます叫び

最近沢山使いますが北米ではホッケーはビジネスなのですひらめき電球どれだけお客さんを楽しませるか、そしてまた次に来ようと思わせるかがキーなのですくま

お客さんも楽しみ、選手同士も後に引かないと言う事では良い事だと思います
ガッツ


だけどFightしたら・・


$Kobayashi Time!

$Kobayashi Time!

違うか~~アンパンマン

結果。

皆様おはようございますビックリマーク


5日(金)7-2で勝ち、6日(土)5-2で勝ちました。

僕は・・・出場していませんビックリマーク


まぁまだまだ長いシーズン始まったばかり。


出場のチャンスが来たら必要だと思わせるプレーを見せますパンダ


それまでは、今出来る事を最大限にやるしかないと思っておりますビックリマーク


チームは監督が決めるチームなので、僕がどうのこうのより監督に認めてもらわなければ、試合には出場出来ませんからねビックリマーク


嬉しい事に、トライアウト、エキシビジョンゲームを見ていてくれたファンの方には・・・


「何で試合に出ないの?俺はお前のプレーが好きだ。」

「君のプレーが見たい。」


等と言ってくれるファンがいるので期待に応えられるように頑張りますビックリマーク


頑張りますチョキ


小林家独り言


俺は頑張るよひらめき電球だって沢山の方が応援してくれているんだもん目こんな幸せな事ないよグッド!

段々と・・・

皆様おはようございます大砲

最近Battle Creekも寒くなってきましたショック!

日本はどの様な感じでしょうかはてなマーク

僕は元々北海道生まれなので寒さには強いのですが、関東の寒さは嫌な寒さであまり好きではありませんうわーんここの寒さも関東に似た寒さですフーン寒さ自体はそこまでですが、風が冷たいですドクロ

「ホッケー選手は寒さに強いでしょう?」と良く聞かれますが、全く関係ないですビックリマークもちろん寒い氷の上で練習していますが、体は汗だらけですからね目

ダイエットに良いですよアップ

これからの鍋シーズン、そしてクリスマス、お正月の為にダイエットをお考えのあなたパー

アイスホッケーを始めてはいかがですかグッド!

それでは皆さんあのお時間が来てしまいましたショック!

それでは・・・

小林家独り言

ホッケーをメジャーにする為に。

日本では簡単にアイスホッケーを始められる環境にはありませんが、カナダでは結構簡単に始められるスポーツなのですよ。冬になると池に氷が自然と張りそこで町がゴール、週1でザンボニーも入れます!そしてそこが地域のコミュニティーとなりアイスホッケーだけではなく良いコミュニケーションの場所になっています。本場のカナダと比べてしまうのはおかしいですが、少しでもアイスホッケー人口を増やすには、まずはアイスホッケーを知ってもらい興味を持ってもらい、そして少しでもプレーをすれば自然とアイスホッケーの試合に足を運んでくれるのではないでしょうか??

皆さんも人生の中で自分に関ってきたスポーツは、メジャー・マイナー関係なしに興味ありますよね?そして近くでやっていれば見に行こうかな??と思いませんか?

僕も沢山の友人が現役で色々なスポーツで(ゴルフ、バレーボール、バスケット、体操等)日本のトップで活躍しています!小さい頃から新聞を読むのが日課だった僕は友人が現役のスポーツはどうしても気になります。

やはり興味を持たすには、アイスホッケーとの何かの接点がないと興味がわかないと思います!

分かっていても少数では簡単に出来ないのが現実なのですが。

ですので、この機会に友人を誘いアイスホッケーを始めてみてはどうですか??

「良いダイエットの方法を見つけたよ」又は「イケメン、美女がいっぱいいるよ」とww

どうですか??皆さんww