↑こういう情報が、ふっと目に入ります。

先日の「ヒルデガルド」然り。

この五月の緑の陽気もあるけれど、緑が、植物が、今そっと呼び掛けてくれているのを感じます。

私には、ハーブを使って動物の病気を癒していた過去生があります。

私がレムリアン・ヒーリングをするときのヒーリング・カラーは「Deep Medi-Green」という色です。

今生ではバッチフラワーレメディーに出会いよく使っています。


でも私は実はずっと、植物は苦手だと思っていました。

草抜きとか苦手だし(単純に作業として嫌だし、どうしてもきれいにならない。草が目に入らない。)野の草とかあんまり触りたいとか思わないし。

ぶっちゃけ、野菜(草)とかあんまり食べないし。(根菜は好き。実(み)系(トマトとか)もまあ食べるけど無くても別にいい。)
「健康のためには食べるべきだ」という考えを、常識(定説)として知識として情報として知ってはいるから、頭には刷り込まれているから、そうなんだろうねとは思うけど、心や奥底から「食べたい!」っとは正直思わない(今のところは)。鉢植えとかも世話するの苦手(可哀想だからって世話はするけど)

そんなですが

植物はよく話しかけてくれるの知ってるし

道端とかでもよく助けてくれる。

風にそよぐ木の葉の音に、意味を感じる。

落ち込んで歩いていると、なんとなく「ねえ❤️😃」ってかんじがするので見ると、たいていポーチュラカが、明るく無邪気に笑っていて、ささやかに励ましてくれる。



…人生の仕事を選択するとき

①好きだし出来るし得意なこと 
②嫌いな上に出来ないこと 

この二つは論じる必要ない。
やったらいいし、やらなきゃいい。

人生の仕事を選択するときに問題なのは 

③好きじゃないけど出来る(実はかなり得意な)こと
④好きだけど実はあまり出来ない(どっちかというと下手な)こと

この二つだ。


あとは、なりゆき。ご縁。
偶然の出会い。ハプニング。
偶然という名の必然。流れ。
そういうものに巻かれるのも時には大事です

でもまず、そういうものに出会うためには

苦手だから一切目を向けないとか、好きじゃないから最初から一切目を向けないとか、そういう決めつけや制限をしないことは、大事なんだな、と思いました。

出会いを自ら限定しないでいると

意外な発見があります。可能性が広くなります。

どっちどっちなのですけどね。

選択肢が多すぎて絞れないのも困るから、とりあえず絞るために、「好きなこと」という条件はまず譲れないぞと、第一関門に置く、ということはあると思います。

二兎を追う者は、的な。結局一個もものにならない、というのが嫌な人は、そうやって絞ることも要るのかもしれません。

でも人によっては、両刀使いの方が向いている場合もありますからね。


そしてたぶん、幸せを感じるために一番大事なのは

いつも「これでいいのだ」と思う覚悟。かな。


ちょっとまとまらなかった(笑)

次回へ続きます。