ああ、今日は、なんて日だ! ( ´∀` )
素晴らしい、喜ばしい日なんだけど、
何でも、良いことでも、変化というのはある程度ショックなもので。
今一人、じっくりと噛み締めています。
ここで「ちょっとーねー聞いて聞いて!あのねえー××××××××」っと、軽々しく出して分散してしまえば、楽なことは楽なのかもしれないけれど、それじゃあちょっと、ね、っと、思うから言わないけど、こうして小出しに呟いている私の小心(笑)。
ああ。こういうとき、見えない存在たち、私のそばにいつも居て、常にそっと見守って寄り添ってくれる、声を持たぬ何者か達の存在が、ものすごく身に沁みてありがたいのである。
それは、ある時はペットちゃんだったし、あるときはぬいぐるみだったり、あるときは植物や鉱物だったり、鏡の中の自分だったり、空や川や海だったりもした。
けれども今、ふと思う。
コメントとかわざわざせずにそっと「いいねボタン」を押して読み去ってくれる人たち、ブログなら、いいねボタンさえそっとしておいてくれて、アクセス数にだけ、そっと一つ足跡を残して行ってくれる読者様方、まるでドアの外に、摘んできた花をそっと置いて帰ってくれるような、静かな優しい存在たちのような、そういう方々。
そういう方々の存在って、私から見ると、見えない高次の存在達、天使達や御先祖様方や亡くなった愛する人たち、と、もしかしてあんまり変わらないんじゃないかと。
ありがたい、ありがたい、存在です。(ホロリ)
そのくらい
今
心の微細な、繊細な琴線を
そっと風に靡かせるようにそよいで、静かに小さな美しい音を鳴らしながら
優しい甘い風が
私の心の中を、吹いて通りすぎています。
人生後半になってこそ、初めて味わう、
優しく甘くそよぐ、
私達人類を未来へと運ぶ風です。