手前味噌も甚だしい所ですが
「我ながらめっちゃこのブログ好きだなぁ!!」
(声を大にして言っちまった☆ww(^_^;))
そう思って来たのか。
私はそんなこと考えて生きてきたのか。
よく乗り切ったなぁ。
アホだなぁ(笑)。
とか
私は自己評価低いほうだったけれど
今は昔に比べたらずいぶんそれ、改善されてるのかもしれないな。
いろんな出会った人達のおかげだなぁ。
ありがとうございます。(^∧^)(。-人-。)
優しく助けてくれたり導いてくれた人達はもちろんのこと、
当時には憎んだ人に対してさえも、
有り難かったなあ、ありがとうと思う、なぜなら
その方の魂さんは、私にこんなに恨まれるのを承知の上で、命を懸けて、私を成長させるための神様のシナリオの中で「悪役」を引き受けてくれたのだから。
人に恨まれるなんて誰だって避けたいだろうに、そんな誰もやりたがらない「悪役」を、(魂レベルの話なので本人は意識してないかもしれないけれども)買って出てくれたのだから。感謝しかない。ありがとう。
「私の中の推し記事ベストテン」をピックアップしようとしていますが、なかなかたくさんあって(笑)しぼりきれない。今準備中です。
🌼 🌼 🌼 🌼 🌼
さて、過去記事繋がりではありますが、それとは別の話で
自分の大切な記録として、置いていくブログのほうに書いておきたいかな、という一件。
長くなりますが、私自身の人生の大切な一幕として是非記録しておきたいことなので、そしてたぶん素晴らしい体験だったと思いますので、書かせて頂きます。よろしければおつきあいくださいませ。m(_ _)m
昨日のこれ
いやにポエマー入って、オブラートに包みまくりで、何なのかと思われた方も多いかと思いますが(失礼しましたm(_ _)m)、
静かなように見えて実は超・取り乱しまくっていたのです(笑)。
落ち着け私、落ち着け私…っと。
昨日、なんと息子が突然電話してきてしてきて、
「今二子玉に居るんだけど、暇だったら遊びに来ない?」
なんて、今まで聞いたこともないことを言う。
これは何かあったか、なんだ? もしや。
そう、出ました。
「紹介したい人が居る」というよくあるあのセリフを、しれっと言いやがったのです!((( ;゚Д゚)))!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!(@_@;)(゚Д゚≡゚Д゚)゙?゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚!!(゜ロ゜ノ)ノ ゚ ゚ ( Д )
もーうあのときの驚きとショックと私の慌てぶりは、どんな顔文字を以てしても表しきれません…。
「そ、そ、そんなベタな言い方があるか!」っと秘かに思いつつ、平静を装った自分が可笑しいのと(笑)、その感じを、言った本人の息子も自分自身で感じて笑いを圧し殺しているのが電話口から伝わってきて(笑)、何重にも何層にも可笑しいのが、たまらない時間だったのでした。
リブログ記事の中にも書いてますが、
「どんな嬉しい喜ばしい変化であっても、変化というのはある程度ショックを与える」ものです。
たとえば、女性の皆さんはお分かりかと思いますが、初めて生理が来たときって、喜ばしいことなんだろうけれどもなんか嫌じゃなかったですか?
あ、男性なら、体験者は限られるかもしれませんが、まさにまさにあれです、娘が彼氏を連れてくるというやつ。女の子が生まれると、赤ちゃんの時から、いつか彼氏ができたらぶん殴るとか言い出す父親(私は母親だし、彼女をぶん殴る気持ちは起きませんでしたがww(^_^;))
「お父さん、紹介したい人が居るんです」
ドッシーン(しりもち)
お茶飲んで新聞読んで縁側からこっちに来ないお父さん
むう
腕組み
楽にしたまえ
ベタな ベタな
日本のお父さん
花嫁の父
ああ。今言っちゃいましたが、結局、そんなかんじのやつだったのです。
誰を紹介したいのかは電話口では言わなかったし聞かなかったけれど、とりあえず息子と二子玉は楽しそーと、能天気に(能天気を自分自身に対して装って)、いそいそと出掛ける支度を。何を思ったのか、謎にパンツを履き替えてしまいました。(勝負モード?勝負の種類が違うけど。)
こんな様子から、ああ、私、焦りまくっているんだなと、冷静に見ている醒めたもう一人の自分を感じながら。
不思議な時間でした。
一本乗り遅れたのに予定より14分も早く着いたし
私のあまりのショックと慌てぶりに
もうタイムラインさえ歪んじゃったさ。
電車に乗りながら
「いや、まだ彼女を紹介するとは言ってない。近頃私のやっていることをもう薄々理解してきている節があるし、この前も『ローランドさんって知ってる?好きそうだよね』とか言ってきたし、『苫米地さんって知ってる?』とか大学一年生くらいのとき言ってきたし、つい昨日も
選挙の話からバシャールの話もしたし、もしかしたらそういう不思議系の知り合いを私に会わせたいという、可能性も皆無ではない。そうだ、そっちかもしれないんだから。彼女かもしれないけど、決まった訳じゃないから。ほら、こういうときこそ、『自分軸』だろ?」
と、もう、手塚治虫の漫画にたまに出てくる、特に『アドルフに告ぐ』のヒトラーの独り言のシーンみたいに(コマの背景にスクリーンのごとく独り言の文句が細かい字でびっしり書いてある描写)昨日の私を漫画に描いたらさもありなん、というかんじで
フラフラ出掛けたわけです。
まあ常々、息子のことはめちゃめちゃ認めているので(親バカをさっ引いてもたぶん、まじで素晴らしい新世代のハイブリッド。息子だけでなく友人含めてあの一味はアヌンナキの子孫、マジで目覚めたリアルスターシードだと思っている。引き寄せもシンクロも、そんな言葉はいちいち使わないけれど、彼らの中では日常茶飯事の常識。)、いつか彼が誰を連れてきても間違いはない、と思ってはいたのですが
イニシエーションは緊張するものです。
そして、案の定、彼女は素敵な娘でした💗(*´∀`*)ポッ
しゃべり方とかノリとか、声のトーンとか言葉のチョイスとか、雰囲気とか、体型とか
なんだかすごく私と似ていて、通じるものがあって、お会いしたとたん、全く違和感が無かったというか「この人私と同じ匂いがする」と感じました。(実際の香りではなく、雰囲気というか魂の種類?)
とにかく「違和感がなかった」のでした。
息子とすごく合ってるな、お互いすごく噛み合ってるコンビだな、と感じたのでした。(そう、カップルとかパートナーとかいうより、コンビ。って言うほうが近い?息子だからそう思うのかな?さあ?よくわからんけど、コンビ。だった。)
3人で実に楽しくお茶飲んで、2軒目ご飯も行って、家族のこととか、友達のこととか、めちゃたくさんおしゃべりして
楽しい時間を過ごして帰って来られました。
よかった。
でも刺激が強すぎた(笑)
表面では平気な顔してましたが、潜在意識下ではすごいエネルギーを消耗というか動いたみたいで、帰ってからはヘロヘロになって半ば倒れてました(笑)。
でもよかった。安心した。
みんないい子達だ。
この世で仲間を見つけるって、とてもいいことだと思います。
息子が、とか彼女が、どう、というのでなく、
人物も出来事も、この一連のことすべて、
私から見た現象、
私が創造した世界、
私の反映として見えている世界・現象。
その中に、こんなことが起こった、という。
それに感謝しました。
神様ありがとうと
後で一人になって、昨日のブログにも書きましたが、一日のことを一人でよくよく噛み締めながら、そっと心の中で呼び掛けると
「あなたですよ」
って聞こえた気がした。
「私(神様)がやってくれたとかじゃない、あなたですよ」
それが嬉しくて、底から湧き出すような涙が出ました。
威張る意味ではなくて、そして誰でもそうなのですが、「自分イコール神」ってこの事なんだな、と、はっきり自覚しました。
神様という何か遠くの別人格が何かしてくれてるのではなくて
宇宙の中心、源、私達が神とかサムシンググレイトとか呼んでいるもの、Sourceと、私達自身、自分の中心、本当の魂の自分、というのは、私達一人一人と繋がっているというよりももっと一体、私達自身と神様というのは「同じもの」であり分身であるのだと。それが見ている夢、作り出して反映させて眺めているのが、世界、起こる現象、見える景色や人、聞こえる音、体験すること、全てなのだと。
以上
大変長々と、私の記録として書き留めさせて頂きました。ここまでお読み下さった皆様、誠にありがとうございました。
🌸おまけのいいこと🌸
かみ=か(火)+み(水)
火は天に向かって燃え上がる上昇のエネルギー、男性性のエネルギー
水は高い所から低い所へ向かって流れる下降のエネルギー、女性性のエネルギー
二つが合わさる様を
私達は「呼吸」によって常に体現している
吸って(上る)吐いて(下りる)
吸って(昇る)吐いて(降りる)
吸って(火)吐いて(水)
吸って(か)吐いて(み)
静かに呼吸に集中すること
呼吸に意識を向けることは
自分と「かみ」との繋がりを意識することに他ならない。
私達は呼吸して生きています。
「かみ」と共に生きています。
(参考文献:リュウ博士の著書↓)
