(お休みの一風景。あんまり意味無いことをツラツラ書きまーす❤️)
連休の或る一日に、スキヤキパーリーでとても久しぶりに我が家に家族全員が集まりました。
別に特段、近況報告するでもなく、さっきまでもずっと一緒に居たかのように、久しぶりという時間を飛び越えたみたいに、スッと急にフツーに会話し始め、テレビで大好きな野球の試合を観ながら、試合運びや選手達についてあーだこーだと大騒ぎw(私以外全員、熱心なジャイアンツファン。私は野球自体ピンと来ない。が、今日BSフジで放送された広島vs巨人戦、延長12回で引き分けは、四時間近くやっていて突っ込みどころ満載だった。)
全部終わって、夜になってお開きとなって、さて皆それぞれの場所へまた、帰ったり出掛けたり、散って行きましたが、
みんな淡白だなあ。
名残り惜しむとか互いに挨拶するとか無くて、寂しくないの?
っと、私一人が秘かに思ったようでした。
それとなく一人一人にそう言ってみても、誰も彼も「?」とか「そう?」とか、そんな感じだった。
後で考えてみて、こう思いました。
「ああ、たぶん皆、お互いに対してとてもリラックスしているというか、心から安心して信頼し切っているんだろうな。ちょっと離れていたって、別にすぐまたいつでも会える、というか、そんなこといちいち意識しないくらい、“どっかにいる” “いつも近くにいる”(居ないんだけど)心に有る、いちいち意識もしないけどどっかに居るに決まってる、みたいな、そういう繋がりがあるんだろうな。だからいちいち、細かく連絡したりとか、こまめに交流したり挨拶したりとかしなくても、大丈夫、みたいな感覚なんだろうな。信頼、絆が有るからこそ、いちいちこまめにペチャクチャしなくても大丈夫なんだろう。それが『族』というものなんだろうな。」っと。
子供達が独立して、或いはもう完全に大人の自分の世界を自由に持って、そんなにガッツリ家に居ないようになって1年くらい。
もともと淡白で各々勝手に好きなことしてるような夫婦同士なので、全員別のキャラがふっと急に集まったような、そういう家族。だから面白いことは面白い。
でも、心配性というか、集まらなくていいわけ?交流とかしなくていいわけ?みたいな、そういう「集めておかなくちゃ」的な発想をするのが一人だけいる。それが私。それが私の担当キャラ。
私は(占星術の話)月星座蟹座のくせに、上に書いたような、他の家族にはある「信頼感」とか「リラックス」「安心感」が、家族の中で一人だけ、無いみたい。
…ん~…っというか、「くせに」ではなく、月蟹だからこそ、「族」だなんて、そういう発想に、目が向くんだろうな。「家族たるもの、別れ際には名残惜しむとかしっかり挨拶するとか、も少しペチャクチャ交流しなくって良いのか?」みたいなことが気になる。
そして、その月が「ノーアスペクト」(ホロスコープ上で、他のどの天体とも角度を取らない)だから、なんとなくぽつねんとした感じに、それが出るんだろうな。
でも更にそれが5ハウスなので、何だかんだ、そうやって家の中とか家族とかの様子をぽつねんと離れて独りで端から眺めているのが“ムチャクチャ楽しい”、居心地がいい、みたいな、ところがあるのかもしれない。
こういうとこ、愛犬ラムちゃんは私ととてもよく似ていた(笑)
アニマルリーディングの人が「貴女とラムちゃんは一心同体みたいなところがある」なんて言って下さっていたっけ。
混ざるともなく、でも、いつの間にかピタッと傍に居たりして、必ず近くにいて全部見ている。黙って家族がまとまってそこにいるのを全体から眺めて傍にいるのが好き。
犬種もシェルティー(シェットランド・シープドッグ。小型のコリーのような、牧羊犬)だったしな、群れを集めてまとめておくのが、本能的に好きなんだろう(笑)
それと、似ていた。らしい。
というわけで
長い連休の、あるひとつの家族の風景でしたが、ここにはまだちゃんと、故愛犬ラムちゃんもまた参加しているのを感じたのでした。
長いお休みを経験して、パパなんかは犬のいる生活にまたちょっと目が行ったりしたみたいだけど、ラムちゃんはラムちゃん。いつまでもずっと家族ですよ💟