以前、エドガーケイシーのことを扱った映画『リーディング』を観て、そこから紐付いて『祈り』という映画の存在を知り、なんとかしてこれを観たいと思ったものの遠方でしか上映会が無く、(『リーディング』は近場でもいっぱいあるのだけど)ずっと探していました。
すると今回なんと、こんなに近くで、しかも『冬至の祝祭』でご一緒させて頂いた照家加奈子さんの主催で!上映会が開かれました!💡✨
なんという幸運✨🍀💚
(ちなみに、近々の他の上映会情報はこちらです↓)
『祈り~サムシンググレートとの対話』公式ページ↓
「静かに、ただ、祈りたい。」
1年くらいまえに、友人に、そんなことを言った私。
神社やお寺や教会も、たまに行くけれど、
必ず人が居る。
他の参拝者が居る。
それが気になってしかたがない
気が散る。
そうじゃなく、形じゃなく
集中して 一人静かに 真剣に祈りたい。
家でも、一人になれたときに瞑想して試みるけれど
家に居ると、家のことが気になる
日常生活の場
あれしなきゃこれしなきゃが
常に取り囲む
一番良いのは
平日に、車を走らせて気の良い山の中。
観光なんかしてる人が居ないようなところへ
(みんな仕事してるのにごめんねとかちょっと思いながら)
集中したい
真の祈りとは…
そんな中
だんだん、「場」を作って、共に祈る仲間が、機会が、ちょっとずつ現れ始めた。
同じ気持ち、状態を、共に作り出せて共有できる仲間が、ちらほら現れた。
有り難かった。
「祈り」って…
「何だろう?」とまでは思わないのだけど、
つまり、疑問とかではなく、
「答え」が欲しいのでもなく、
ただ、「祈りとは」「This is 祈り, maybe」を、感じてみたい、みたいな。
それが、この映画にあった。
観るまでもちろん内容は知らなかったけれど
この映画を観るんだ、ということだけはわかっていた。
祈りは見えないものだけど、実際に物質世界に働きかける力がある。実際に作用を及ぼす。
これを実感出来る人達がこんなにたくさん世界には居るんだということがよくわかって、
すごく嬉しくて、安心だった。
居心地の良さを感じました。
主催してくださった照家加奈子さん、ありがとうございました❤️(そういえば亭田歩さんに初めて会わせてくれたのも彼女だった。私の女神です(笑)✨😍)

