何歳であっても、たとえ小学生や中学生の頃でも起こることかも知れないけれど、
私くらいの年齢になって人生の過ごした時間が長くなると、
その分、いろいろな経験や場面、ストーリーを展開してきた確率も上がるわけで、その中で心から何かを共有して共に過ごした仲間も増えるわけで。
そして各自、人生に約束された時間が終了する確率も上がるわけで。
最愛の友との別れは
たとえ魂からしてみれば一時的なものであるのだとしても
やはりこの世の感覚ではもう会えないのは
寂しいことではある。
ちょっと話をずらしますが
私が、昔から見たことがあってチャンスもあって知っていたはずなのに、今頃この人の魅力に気付き感動することができたのは、
私が経験を経てやっと、この人の魂の波動に触れられる域に、達することができたからなのかもしれません。
ダン・エイクロイド
(今はこうだよ💗(from his facebook))
彼はカナダ出身、アメリカのコメディアンで映画スターだ。
ダニーが、相棒のジョン・ベルーシと紡いだ、伝説的な数々のヒットや、地球上の文化、音楽界にもたらした影響は、とても大きなものだった。
『ブルース・ブラザーズ』の大ヒットに至るまでの過程も、そのたった2年後に起きた最愛の相方ジョン・ベルーシの急逝も、その後のダニーの復活と更なる活躍も、
こんなに素晴らしいストーリーが地球上にはあったのに、私はつい最近まで、気付くことがなかった!!
「波動域」という言葉が、こんなところで響いて心から実感する。
波動域の違うものは、たとえ同じ場所、すぐそばにいても、絶対に出会うことができない。
同調しないものは感知できないのだ。
深く共鳴した同志を亡くした経験と
それを乗り越える経験
悲しみも喜びも、同じように淡々と、素直に受け入れる穏やかな波動
統合する経験
そういうものを、私も経た、今だからこそ
初めて私は、ダン・エイクロイドの生き様に触れ、同調して感動する体験に、至ることができたのだと思います。
(ちなみに余談ですが、ダン・エイクロイドは、私はこれは最近まで知らなかったのですが(『ゴースト・バスターズ』も彼の作品だと知らなかった上、内容は知っていたけれど映画自体は観てもいなかった)、見えない世界のことにとても造詣が深い方なのだそうですね。お父さん方のお祖父さんやご先祖に霊媒系の人が多いのだとか。)
これは18年経ってから作られた続編の中の場面ですが、
ダニーは『ブルース・ブラザーズ2000』を通して、ファン達や製作側の仲間達、皆と共に、ジョン・ベルーシへのサヨナラと追悼を、ちゃんと向き合って表現することによって、
それからも変わることなく続く(続いて来た)音楽とコメディへの愛と自分自身とを、親友を失った悲しみと統合したのだと思います。
この、悲しみも穏やかに受け止め、拘りもなく、愛をもって手放す感じが
とてもジェントルで優しくて平和で、好きだ。
映画の中のエルウッドとジェイクも、現実のダニーとベルーシも、同じく重なるのだと思う。
共に何かを創造した、その様々な感動や驚きや乗り越えや学びやエピソードに満ちた過程を、共に過ごした深い仲間、同志、戦友みたいな
そういう人も(こっち(私)だった可能性だってあったわけだけど)、いつか必ず、この世でのタイムアップを迎えるに決まっている。
こっちの(人間の)都合で
「えー、今かよ!」
「そりゃないぜ」
とかは思うかもしれないけれど
人間の都合なんて宇宙の計画と営み、流れには、あんまり関係がない。
はいタイミングだよ、行くったら行くよ、はい次ですよ。来るったら来る。
でも、体は終わっても、魂は変わらずずっと在るわけで、魂のストーリーは相変わらず続いているわけで、容れ物が換わるだけで、
共に経験した「何か素敵なすごいこと」は、一時的な別れと強烈な体験を経て、更に鮮明に印象付けられ、パワーを与えてくれる。
更なるインスピレーション、あの世へまでも拡がる視野と意識、心の視野を更に別の次元にまで拡げさせるような感覚。
それはなんだか
とても「いいもの」のような気がする。
私が大ファンである占星術師にして師匠のひとりである、星井美香さんのブログ記事にまず感謝✨💚💙💐🌹
そして、この世を卒業してこの春でもうじき三年になる、私の魂の相方に、変わらぬ愛と共に、静かな感謝を送ります。
今ある全てが、あの悲しみから始まったし
あそこに至るまでの過程も、今のところ全てを確実にサポートして繋がっています。
そしてまたひとつのことが終わった今、
私は更に、次の次元へ、次の「私の映画」へ
スタートを既に切っています。
ありがとう。
「“感謝”というのは“謝る心を感じる”ということなんだよ~♪」と、軽やかに語って下さった、不食の弁護士・秋山佳胤先生にも、Special thanksです💗✨
みんな ありがとう❤️
God bless you. 💐💙✨🐦🌈
オマケ
この曲を贈ります









