昨年末、玉川学園前での山川スピリットダンスが、会場建て替えのために終了しましたが、

最後の日には行けなかったのですが、
小泉今日子のドラマのタイトルじゃないけど、
最後から2番目の日に、参加させて頂きました。

その時、「ありがとうラララ」でお馴染みの、音楽家のケンユーさんがいらしていて、

ケンユーさんとは2年ぶりくらいにお会いしたのですが、帰りにたまたま立ち話をして、

その時、何かの拍子に
「“ファイブリズムス”というものがあるんだよ。ネットで調べると出てくるけどー」
という話を教わりました。

ケンユーさんは紘矢さんとはずいぶん昔からお友達でいらして

スピリットダンスの始まりの頃もよくご存知のようでした。

スピリットダンスの大本であった、エサレンというところで行われていた自由ダンスの中に、ファイブリズムという考え方というか、理論的じゃないけど、そういうフローがあったのだそうです。

なんか、そういう難しいことは一切合切省いて、端的に末端の「要するに」のところだけ体現されていたのが「山川スピリットダンス」だったようで、

それは本当に文字通り「理屈抜き」で、わかりやすく(いえ説明も言葉も答えも一切無いのですから「わかる」も何も無いのですが)、自分が実際に体で体験してみることに尽きるものだったので、私には、とってもシンプルで、そのまんまで、感じたまんま丸ごとそのまんま、っという感じで、私にはとても素敵なものに感じられたものでした。

なぜあんなふうに自由に自分を解放できたのか?というのを、その昔創始者であったガブリエル・ロスは、いちいち説明したのかどうかはわかりませんが、一応理論みたいなものがあったようです。

それが「ファイブリズムス」で

五種類のリズムの音楽が云々、という話です。(自力でググってね)


それをネットで見ていたら、たまたま、こんなページを発見⭐️たまたま日にちも場所も比較的近かったので、さっそく行ってみました。


自由に自分を解放して感じたまんまに踊る、踊るというより、音楽に反応して喜んで動き出す自分の体に、私があとからついていく、みたいな。体を自由にさせてやったら、それについていったら、こんな風な踊りになったよ、みたいな。

そんな感覚を、山川スピリットダンスで覚えてしまったので、なのに機会がグッと減ってしまったので、あのように踊りたくてウズウズしていたわけです(笑)

ほんとに素敵だった…✨

山川スピリットダンスほど沈黙ではなく、ちょびっとだけ先生の誘導がありましたが、その誘導によって起こることが実験的で面白くて、めっちゃ自分の体さんのメッセージを、深ーく感じながら集中して踊れて、更に人を気にしないで自分の内側に集中して踊るようになっていた自分に驚いて、ほんとに面白かった。

少人数で、参加者の皆さんと黙って輪になって座る辺り、まるで前回と前々回の記事の「縄文のギャザリング」そのもので、全く別の場所、全く別のメンバーなのに、同じようなことをまた体験できたのがすごく嬉しくてワクワクしました❤️😃


先入観も、こうでなくちゃなんていう枠も、とにかく外して、自由に、自分が自由であるだけじゃなく、起こる状況さえも自由に起こらせておく、それが何であっても素直に受け入れる。

力が抜けて、すべてあるがままでよくて

楽で気持ちがいい。

「そうやると思い通りになりますよ、うまくいきますよ」なんじゃない。

「うまく」とか「うまくない」という感覚が無くなる。

自分の思い通りになるとかならないとかが、どうでもよくなる。

私はこう!と、世界に押し付けるものが無くなるからだろう。オールオッケイになる。

かといって、それはキラキラと、お花畑みたいなピヨピヨしたノー天気で超ハッピー!みたいなかんじではなく、

明るくも暗くもない

静かで

平らかで

爽やかで

落ちついついて

何にもない

抵抗を感じない

何でもない

ああなりたくもこうなりたくもない

何かをどうにかしようとも思わない

ただ私は、全ては、今あるこのまんまです。

っというかんじ。


あの集中と軽やかさを

感じられたこの場に

感謝します。


先生は、なぜか今日ちょうどよく(?)
「喉の調子がいまひとつで今日は声が出ません。言葉は要らないよってことかなあ~(笑)」
と、すごいウィスパーヴォイスで(笑)しかも外国の方がおられたので、日本語と英語で交互にお話しされて

その英語がとてもシンプルでかつネイティブの表現で(基本的にはオランダにお住まいだそうですが、あちこちに居られるので「地球に住んでる」とおっしゃるそうですww)、それが優しいウィスパーヴォイスで、めちゃめちゃ心地好かったです💗

日本では、新宿、銀座、吉祥寺、狛江、江の島、名古屋、関西、長野などでされているそうです。決まりの無い、自分を開放する自由なダンス(ダンスっていうか、体のフローですかね。ダンスって言葉を聞くともう「踊れるか踊れないか」で構えしまうのなら、そんな言葉は捨ててしまったらいいと思います。今夜テレビでやっていたキンタロー。さんの社交ダンスの番組にも出てきましたが、「音楽を感じて音楽に任せる」のです。音楽を心で感じると、体が勝手に反応して動いてくれます。それに自分があとからついていけばいいのです♪足さん、あ、そう、そう動きたいの?わかった、じゃーついてくね。みたいな。)

ご興味あるかたは体験してみてー

ダンスミラクルhttp://dancemiracles.com/#