たびたび失礼致します!🌠
★『冬至の祝祭』詳細とお申し込み★上記、準備が進んでおりますが…
この中で、私達スタッフ一同は、
新しい地球文化での働き方、
新しいこれから2000年間の「水瓶座の時代」の社会のやり方を、目下学ばせて頂き、体験させて頂いております…!
昨今よく聞く「水瓶座の時代」というのは、
キリストが生まれた紀元元年辺りから1990年代後半辺りまでのおよそ2000年間続いた「魚座の時代」に続き、これからまた新たに2000年ほどの間続く、
「春分の日の太陽の向こう側に水瓶座がある」時代のことをいいます。
前回の「魚座の時代」の頃は、春分の日の太陽の向こう側には魚座が見えていた、という2000年間でした。
なぜ2000年周期でこれが変わるのかと言えば、
地球の回転の軸は天頂に対して23.5度傾いており、この地軸が2万6前年かけて一周します。
とすると、2000年で30度動く、30度というのはホロスコープで言うところの1つの星座。つまり2000年をかけて1つの星座を通過するわけです。
この「○○座の時代」という区切り毎に、
地球上でのエネルギーの性質というのが変わって来ます。
いきおい、地球上に住んでいる私達の社会の性質も、この星の配置の影響で時代毎に変わってきます。
少し前までの「魚座の時代」では、簡単に言うと、
「誰か一人のカリスマとかボスが現れて、それにその他大勢が付き従って行くことで安定した時代」といえるものでした。
「誰か一人のボスとその他の付き従って行く人たち」という構図が常にあるわけで、
それを不満に思う人達も出現したし、彼らがなんとかそれを打ち壊そうとして様々なドラマが生まれたり、あるいは、不満とか在るけれども、ボスに従って行くことで安心できる部分もあり、それで丸く収まっている、安定している、辛かったりとかあってもどこかそういうもんだと思っている、奴隷は奴隷なりに、王は王なりに、そういう構図をどこか受け入れている…
それでいい時代でした。
キリストが生まれてからついこの前までの時代の話です。
その間には、私達の社会では、たとえば働き方で言えば、資本家と労働者、とか、誰かボスの下で働く平たちとか、リーダー一人居てその下に指示通り動く人達が(階級や段階こそあれ)大勢居て組織として成り立っている、とか、イエスやブッダの下に集う信者たち、みたいな構図
そういう社会でした。
(いろいろ人間の想いはあったにせよ。)
それが、1990年代の終わりに「水瓶座の時代」に入ると、
誰か一人ボスが突出して居るのではなく、皆均一に、それぞれの特技を活かして独立して仕事していく、各自がそれぞれ自立しながら、違いにシェアリングしながら協力していく、みたいな状態、それでうまくいく、それで安定する、という時代に突入しました。
なので、魚座の時代の働き方から水瓶座の時代の働き方にシフトしている、まだ過渡期である現在は、「なんで言うこと聞かないんだ!今まで通りやれよ!今まではそれでうまくいっていたのに、なぜ皆急に言うこと聞かなくなったんだ!?💢」っという、旧い魚座の時代のやり方をまだ引き摺っている人たちが、残っているかもしれません。
「なぜ皆して勝手にあちこちでいろいろなことを言うの?ボスは、責任者は、誰なわけ!?」
っと、キレ気味に思う人は、まだ案外、魚座の時代のマインドを引き摺っているからなのかもしれません。
これは、私自身が、ちょっとそういうとこあった!っと、最近大きく気がついたのです。💡
ただ、一つ大きく注意したいのは、
だからと言って、なにも魚座の時代のやり方が、要領の悪い旧いポンコツのダメな考え方やり方だ、というわけでは決してない、ということなのです。ただ、時代の流れには今は合わない、今は次のエネルギーを体験する順番が来ているのだ、というだけのことです。
なぜって、今から2万4千年後には(地球がまだ有ればの話ですがww)、1周回ってまた新しく「魚座の時代」が始まるのですからね!
昨今「水瓶座の時代が新しく始まったのよ!」っという話をするに伴って、つい魚座の時代を、まるで旧体制然とした、古臭くて馬鹿げているダサいものででもあるかのように言われてしまうことがありますが、それは間違いだと思います。
なぜって、20000年前、キリストが生まれた頃の時代の人々は、今のこの「新しく始まった二千年への過渡期を経験する私達」と同じように、「新しく魚座の時代になったんだよ!旧い“牡羊座の時代”はもう終わったんだよ!これまでの、なんでもすぐに飛び付く、本能的にパッと飛び付いてはすぐ終わるみたいな、スピード感のある、赤ちゃんみたいな原始的な感覚の時代(牡羊座の性質が色濃く地上に反映する時代)は、もう終わったんだ!これからは、一人の素晴らしいカリスマやボスが現れて、それに他の人達がついていけばいい時代(魚座の時代)になったんだ!なんて安心なんだろう!魚座の時代の到来!素晴らしい!」そう言っていたはずなのですから。今の私達と全く同じように。(当時西洋占星術の知識を以て時代の流れを語る人があったとすれば、の話。)
…こういうことを、
私は今回、『冬至の祝祭』というイベントを作り上げる仲間たちと共に、生身で肌で体験させて頂いています。
私達スタッフは、十人十色(スタッフ10人ではありませんが)、皆それぞれに、秀でた得意分野を持っています。それは些細なことであって、大したことではないのです。本人は全く意識していないことが多いです。
○○さんはイベント開催経験が豊富、
△△さんは機械に強い、
□□さんは直感に優れ上からのメッセージを受け取るのがスムーズで得意、
☆☆さんは情熱と体力が半端ない、
◇◇さんは連絡や情報網作りが巧い、
▽▽さんは美しいものを形に造るのが巧い、
◎◎さんはアイディアや見えないものをわかりやすく形にして見せるのが巧いし早い、
**さんは占星術の知識でプロフェッショナルだ、
★★さんは優しくてそこに居るだけで癒しになってくれる大切な存在、
@@さんは強くて皆を纏めてぐいぐい引っ張ってくれるコンパス的存在だ、
等々(皆の優れたところがいっぱいありすぎて、人もいっぱい居て、もう記号がないやwwww)
それを、それぞれが楽に、意識せずに持ち寄り、上手い具合に適材適所、しかもピンチになると足りない人材を神が計らって呼んでくる(←これがマジですごい。最初は二人から始まったのに。)
そうやって集まった私達。
もちろん、私達世代結構ミドルなので❤️(レインボーチルドレンではたぶんないかも。)魚座時代のやり方が長かったので、まさに過渡期を経験させてもらっています。
「これが新しい社会の雛型なんだろうね。新しいやり方を体験して学ばせてもらってるね。」
っと、先日も一部スタッフと話し合いました。
こうやって、ワクワクしながら作り上げているのです🌺🌼🍀
(※追記※ まあ過渡期と言ったって、水瓶座の時代に突入してから実はもう20年くらい経ってますからね。最先端な人にとってはそんな働き方もう既に当たり前になっているかもしれません。とはいえ、2000年間のうちの最初の20ですから、ボスを置かずに自由にシェアリングしながら物事を成していくという働き方がほんとうに定着するまでには、まだまだ何百年か掛かるかもしれないわけで。始まりのほうです☆)
『冬至の祝祭』を人様にご紹介するとき、よく「何だか壮大すぎてよくわからなーい。趣旨は何?」とか聞かれることがあるのですが、
そんなとき私は、シンプルに「太陽が一番隠れている冬至の日に、自分の太陽、喜びは何かな?っと、太陽に想いを馳せて祈るイベントだよ❤️」っと申し上げることにはしているのですが、正直申し上げて、「要する」ことなんかできない!っと言うのが実は本音でして、
「考えるな。感じろ。ピンと来たら申し込め。」
と、本当は言いたい(笑)
(でもそういう言い方はやはり乱暴ですから、言いませんけど❤️ww)今言ったじゃねーか( *´艸`)
(『冬至の祝祭』って何?について、どうしても詳しく聞きたい方はコチラ→★★★をはじめとする、このブログの過去記事を、一覧から是非お読みください。もしも来られないとしても、「神様と歩む道のりの記録」として、面白いと思います♪)
スタッフだとか言っても、私は賛同してお手伝いする程度で、半分は参加者目線です。
1参加者の立場として、私の感じるところを表現すれば、
何かを与えて貰えるのを待つ姿勢ではなく、
自らここから何を汲み取るか?
このイベントに参加して、自分は何をギフトとして持って帰るか?
この姿勢は結構大切だと思っています。
なので、「聞いて学ぶー」みたいな感じではないため、当日の会場は机はみんな取っ払います。メモ取って座学、ではないので、椅子だけです。
以上、
12/22相模大野、ユニコムプラザさがみはら(ボーノ)『冬至の祝祭』
メイキングのひとこまをお送り致しました。
(残席刻々と減少中です!お早めに!)
(※当日券は割高です)
(※当日途中からのドタ参は、満席の場合に消防法上、及び文脈上、なるべくご遠慮頂いております。どうしてもの方は恐れ入りますが上記より主催者にご相談下さい。料金はそのままとなります。)
