せっかく、踊る曲のリクエストを書く所を用意してくださったのに
歌手名だけしか思い出せなくて、肝心の曲名が出て来ず、ひそかに「あ゛ぁ゛~!」っと思いました(笑)。
(ちなみに、あとで調べて、マリオ・ビオンディの『シャイン・オン』とわかりました♪)
いろいろな音楽を耳にすること自体は、その人の「水星」の力を使っていることになります。
「水星」が纏うエネルギーは、情報伝達やコミュニケーションや学習するための力、機能です。
で、「これいい曲だなあ💖」と感じて気に入って喜ぶのが、その人の金星の力。
そして、その曲をもう一回聴くために、あるいは人にオススメする際にちゃんと思い出して伝えられるように、「曲名と歌手名を正確に覚えておく」というのは、火星、あるいは土星の役割と言えると思います。
魂(太陽)を輝かせるための行動を「実行する力」、やる気をもって成長していこうとするような力、それが火星の力。
その人の所属する社会、世界の中で、魂が
輝いて、力を発揮し、社会の中でその人らしい居場所を見つけてその人らしく機能して過ごすために、物事を形にする力、社会に根を下ろそうとする力、社会に根を下ろして活躍するために最低限守らなければならない「ルール」を、自分の中に約束して実行する力、それが土星の力。
「この曲いいよ!是非聴いてこの感動を共に分かち合ってほしい!そしたらきっとあなたにも幸せを分けてあげられるんだ!」
なーんて、キラキラと目を輝かせ、子供のように純粋に喜んでキラキラと話したとしても(←これが自分の「太陽を使っている」状態)、
「うん、じゃあ聴いてみるね。何て言う曲?」
と聞かれたときに、曲名も歌手名も覚えていないでは、話にならない(笑)。
自分の生まれ持った「太陽」の機能(↑こんな風にキラキラと喜ぶような機能)だけ使っていても、土星の力も一緒に使わないと、せっかくの太陽が活きないのですね。
(伝える手段として「歌ってみせる」とかして誰の何の曲だったか伝わるなら、それは水星がうまくフォローして機能したことになるでしょう。)
その人が地球に生まれた時に、その生まれ落ちた地点から空を見上げて、太陽系のどの惑星が何座の方向に見えていたか。それによって、それぞれの星座や惑星の「纏う性質」が、その組み合わせによって様々に現れる。そのエネルギーの影響を、人は空から受けている(全てはエネルギーだから)。
こうした考え方の下に編み出された、生き方についてエネルギーから考察した、いわば人間考察のための学問が、占星術なのだと思います。
大変興味深く面白く、今ハマって学んでいるところですが、
そうとはいえ、
占星術だって、
人間が地球上で生きる場合のために、便宜上作って(気付いてまとめて整理して)使っている「一種のルールに過ぎない」と言えば過ぎず、すごく使えるとは思えるけれども絶対の真理ではなく、スポーツやゲームに於ける「ルール」と一緒で、それに則ってやっていこうねととりあえずみんなで共通して約束していることだけれど、あくまでもその場その時に限った法則に過ぎないと、
どこかで冷静に見ている私なのです。
「これは夢だ」
「これが“唯一絶対”ではない」
であったとしても、
そのルールや法則はすごくすごくリアルに感じられるように出来ていて、この世の私達にとってはそれが唯一の現実にしか感じられないようにできています。
そうしないと、地球での「魂磨き」に真剣に取り組まないからです。
「どうせ夢さ~」
で、チャランポランに取り組まれては困るからです。「自分の魂」が、です。
そして「自分の魂」イコール、
宇宙の大本、源、創造主、神、とか、オールザットイズとかザ・ワンとかサムシンググレイトとか、呼ばれるものです。
ということで
占星術でも○○の法則でもメソッドでもなんでも
あんまりがんじがらめに理屈で論じ倒したり「理解」をしようとするものではなく、
「じゃあ自分はどう生きるとするか…」
そこが一番大事なのですから
楽しんで使って、楽しんで活かそうと思います⭐️
これを踏まえた上で
(ちょっとした脱線から星のことに話を戻しますと、)
一人の人間に於いて
魂の在り方(太陽)も
何に喜ぶか(金星)も
いかに伝えるか、または見聞きするか(水星)も
魂を輝かせるためにいかに実行するか、行動するか(火星)も
そのための全ての基本である、体(魂を運ぶ入れ物)を、どう扱うと居心地佳く過ごせるか、基本的にどう過ごすと自分は心地好いのか(月)も
それぞれ全部フルに、機能させることが大事なのだな。と思います。
昨日は(いやしょっちゅうだなw)曲名が出てこなかったし(まあそれはそれで自然であり必然でありベストであり。👍⭐️だからいいのだけど、単純にエゴとしては悔しいw)
さっきは
座れてついついウトウトして電車を乗り過ごして、時間と体力の大きなロス!(戻るためにはめっちゃ歩くことになるコースで間違えた)だし、連絡や乗り継ぎをミスるし
絵に描いたような水星逆行モロ被りを演じてしまいましたww
かと思えば、
終点で皆が降りた後の座席に、ポツンと一個、金色のキーホルダーのついた鍵が残っているではありませんか!
隣にいたお姉さんがそれを拾って、近くの人に「あなたのですか?」と聞いてあげていましたが、「ちがいまーす」で終わってしまった。
いつもの私ならすかさず
「誰か金色の鍵を落としましたよー!」と大きめの声で叫んでアナウンスするのですが(恥ずかしいかもしれないけれどたぶん全員二度と会わないから別にいいし。それで誰か気付いて本人の手に戻れば万々歳だよね。人混みを皆でノロノロ進んでいるんだからすぐそばにいる誰かに決まってる。今日すぐに鍵を拾って行動したのは勇気ある優しいお姉さんだった、それは敬服している、でも、見当外れて残念だったけど、そんなロシアンルーレットみたいなことしちゃ効率悪いや!)、けれども、今日は何故か声が出ませんでした。
寝惚けていたのもあるし、自分が乗り過ごしたことに気がついてショックで動けなかったのもありますが、伝える力をいつものように使えなかったのは、もしかしたら、今天の軌道を逆行している水星のエネルギーの影響を受けていたからかもしれません。
体の各機関や細胞と同じように、
その人の生まれ持った「星の特徴」も、
バランス良く、まんべんなく、存分に稼働させるのが、「イイカンジ」で生きる秘訣かもしれませんね。
あるいは敢えて控え目にすることが必要な時もあるのかも。「調和させること」ですよね。
まあ、ここまで意識できただけでも、まあいいか!( ´ ▽ ` )ノ⭐️🍀❤️
そんなことを思った、今日の私でありました(テヘペロ)(←古い)
☆オマケ☆
(テヘペロとか)古いギャグなんかをすぐに忘れて、常に新しい最新の情報に更新しておくというのは(…水瓶座の性質だよな、ルーラーは何だったかいな?…「天王星」か。
ほらね。遅っ。
まだまだ、星を稼働させて、学んで、慣れ親しんで、身についていかないと。
※これらの記述は、学ばせて頂いた内容を、自分の中に落とし込むために自分の言葉で再現してみたものなので、もしかしたら若干誤解があるかもわかりません。あんまり真に受けないで下さい(^^;
☆オマケ・2☆
私の(まだ日の浅い)占星術の学びについては、同テーマの過去記事をどうぞご覧ください⭐️記事内に学びの窓口のリンクも貼ってあります。
また、「じゃあ私はどんな星を持ってる??」
を知りたい方はhttp://www.horoscope-tarot.net/
こちらに生年月日などを入力するとわかります。
