歌詞なんか覚えてなくても、

内容なんか知らなくても、

何故それが引っ掛かるのか、理由なんかわからなくても、

「直感」「心」「嗅覚」「センサー」は

それが「それ」であることを、ちゃんと教えてくれる。私に分からせてくれる。

一昨日書いた記事(→Close to you~あなたのそばに★★★)の中で、きっかけとなったお友達のブログ記事はこちらなのですが↓

ね、何てことないでしょう?(ごめんなさい💦そういう意味ではなく。)

一見、どこに引っ掛かったのか、わからないくらい、柔らかいたわいない記事でしょう?

でも、異様にピンと来たのです。

心がフルフルと反応したのです。

その時は、理由はわかりませんでした。

歌詞も知りませんでした。

フルフル来たから、後から調べて知ったくらいでした。

でも、私の心は、

この曲が、強烈なメッセージであることに、

このあとこれが、とんでもない強烈な新しいステージへの展開の鍵となることに(泣)、

私の頭と表層意識を差し置いて予め(笑)、

気づいていたのでした!

こんなに賢いセンサーが備わっているのなら、もう自分の頭でノロノロ考えるよりも、このセンサーちゃんに任せてやってもらったほうが遥かに効率がいい!

(しかもこの賢いセンサーは、誰にでも全員に備わっているそうですよ!気づいてないか使っていないだけなのだそうですよ!使わにゃ損ソン!意識を向けされすれば、「使える!」っと自分で決めさえすれば、使えちゃうようですよ!☆)

そして、私のこの展開や、私のハートの震え加減を、これまた何を介してか、動物的勘なのか、キャッチされた方がおられて、「なんかいい」と、これまたリブログして下さいました!
(その記事はこちら→★★★rocioさん、ありがとうございました❤️)

(ちなみに、スマホからブログを書くからなのか、1つの記事の中に複数の記事をリブログすることが何故かできません!💦できている方も居られますが、あれどうやるんだろう?PCからだとできるのかもな。でもうちはPCちょっと使いにくいのでいいや☆w)

Close to You から一夜開けた、昨日のことですが

ある信頼できる方のワークに参加しました。

「心のブレーキを外す」なんてフレーズは、昨今よく目に耳にするくらいですが、

ありふれすぎてもうあまり反応しなくなっていた、信用していない、というのが正直なところでしたが、

昨日受けさせていただいた方のワークは、そうした私の思いを越えて、「これはなんか、全部取っ払って参加するやつだ」っと、わかりました。

「わかりました」とかモヤッとしか説明しようがないのです。直感、直観って、そういうものなのです。理屈で説明出来ないのです。後付けさえ出来ないのです。いまだに、どうしてこうなったのかわかりません。タイミングが来たとしか、言いようがありません(泣)。

しかも、最近はもう(これまた聞きなれたフレーズだったらすみませんが)超特急というか、地球が大詰めというかもう大急ぎで追い込みをかけているというか(なんでや(泣))わかりませんけれどもそんな感じがしちゃうのです。

私の心構えなんか、できていようがいまいが、お前はもう手放して軽くなって変わると決まってんだ、みたいな、私の頭や顕在意識なんか待っていたら日が暮れる、もうつべこべ言わずに来いったら来い、行くぞ!!みたいな(そいう人いっぱいいます。たとえ自分で気がついていなくても。今ここを読んでいるあなただって、私と同質だから繋がって読めているのだから、たぶん間違いなくその一人です。いやもうそうだと思います!はいおめでとうございます~✨🎊🎉🎆😄)

どういうワークかはもちろんここで書けませんが、大きく端折って(はしょって)平たくいうと

「変わる」のではなく、

要らないエネルギーを手放す、

本当の自分の姿に戻る

何が要らないのか

自分に起こる現象、不快な感覚を目印に、要らないものがあることに気づき、要らないものの正体を見破って「これはもう要らないぞ」と、きちんと意識して宣言する、「要らないぞ」とはっきり、自分に言う、自分に決める

そんな感じです。

みなさん、自分に必要なものに、必ず自然に出会っていますから(出会いますから)、

これだ、と感じるもので、

師に出会えなければ自分流でもいいですから、

とにかくなんでもいいから、

自分でしっかり意識する

自分で「俺はこうだ」と「決める」。

何が要らないのかをしっかり意識する。

その鍵(見破るための入り口)は、感情の強い反応

何でかわからないけど、心が異様にフルフル震えて反応するんだよというもの、
それは良いことでもいい、異様に好きとかんじるとか、また逆に強烈に嫌な気持ちがするでもよいのだけれど

とにかく「心が反応する」こと

これが鍵、入り口となります。

そこを、

なんで反応しているのか

よくよく、よーーーく、よーーーーーっく!
(簡単じゃないかもしれないよ?)
(私も「まさかあるわけない」と思っていた)

見つめて、とにかくただひたすら、見つめて見つめて見つめ倒して、何を感じるかをよおく感じて、感じたことをちゃんと丁寧にとらえて、どんな感じがする?っと、自分自身に詳しくインタビューして、

そうやっていくうちに

心の奥に、どんな「もう要らなくなったエネルギー」があったかが、見えてきますから、

そうしたらあとは

「はい、これいらなーい!」と

しっかり意識して手放せばいいのです。

これだけなのです。

だけ、なんて、今わかったから言えますが、

具体的な形(あくまでも形です、ほんとはなんでもいいのかもしれませんが、自分で作りにくい方は、雛形を教えてもらうと意識しやすいのでグッドかと思います。一緒にやるマンパワーみたいなのも大きいですしね。)を知りたい人や、体験したいとか、そういう方は、お近くのご縁のある師匠を見つけて聞いてみてください。

基本、自分でやる、です。

たとえ師匠に雛形を教えてもらったとしても

やるのは自分です。

意識して手放すのは自分でしかできません。

「要らなくなった」とはいえ、それは「もとはといえば自分で作り出したエネルギー」ですから!

要らなくなったとはいえ、敵対視するものでもない。

ああ、こう書いてくると

ガンと一緒だ、と思います。

ガンは敵対視されるのが通例ですが

あれはもともと自分の細胞ですからね。

自分が「悪い」んでもなく、

自分の何かが悪いとか間違っていたから、罰みたいにガンになったのでもなく、

ガンはただ、ガンとしての役割を果たしているだけで

彼らのしている仕事が、たまたまこちらの体には都合悪く作用してしまうだけの話で

いわば自家中毒みたいな話で

どんなエネルギーを持っているのか

良い悪いではなく

ただ「どんなエネルギーがそこにあるのか」観てあげればいいだけ、目を向けて気づいてあげればいいだけ、

ああ君か。

君はそういう感じなんやね

そういうことが言いたい子なんだね。

お話聞くよ?おおそうかよおくわかった

ならそこに居ったらええ

そのままのあんたで居たらええ

でも俺には関係ない。

君は君で居ったらええ


棲み分けるというか

互いにそれぞれ居場所は認め合いながら

互いに干渉することなく

斜め左を平行して別々に走るというか

俺は俺で俺の学びの道を行く

みたいなスタンスで

うまく棲み分けて居られたら

絡まなくていいから

それなら共存できるだろう。

絡まなくていいものを絡もうとするから

どっちかがどっちかを従わせようとか

こっちのやり方に合わさせようと

お互い違うのに、無理くり均一にしようとするから

喧嘩になるのであって。



長々と書きましたけれども


こういうことを昨日、ワークの間に受け取り、その間、

件(くだん)の カーペンターズのClose to You が耳の奥に聴こえていて、

涙が涙が溢れて止まらなくて

旦那と私の関係と、これ一緒だったなと


私はたまたま、旦那さんとの関係や出来事がとなって、印象的な体験をして、それを通して気がつくに至ったけれども

(そしてそれを示唆するテーマソングみたいなものがこの曲だったから、「これだよ~」って感じでメッセージとして脳裏に流れてきただけで)

受けとるべきだったことは、

🌼均一化しようとしないこと

🌼お互いの違いを認め合うことの大切さ
(これは世界の調和の秘訣)

🌼何もかも全てが、自分が作り出している幻であること。何もかも全てが、自分の鏡であること。(もういやになるくらい全てがそう、そしてみんな、お互いの鏡として、お互いで存在し合っているということ)全部夢だ。だから安全だということ。

🌼恐怖の正体は自己卑下だったということ。
人が自分を嫌いなんじゃない、自分を嫌いで認めなかったのは自分だったということ。

🌼愛を貰えなければ自分は存在してはいけないとまで思っていたのは、思い込みだったということ。愛は人から貰うものではなく、自分で愛していればいいのだということ、自ら作り出せるものだということ。だから永遠に安全だということ。

🌼だから、愛を獲得するために、人に尽くして奔走して消耗しなくていいということ。
自分のために、自分に愛を注いでいると、自分が満たされて、それが溢れ出して、自分が頑張って奔走して消耗なくても、周りも勝手にいくらでも幸せになるし、それは考えなくていい、勝手に自然に起こること。だから安心していていいし安全だということ。


こーんなことを、受けとることに繋がるとは、思いもよりませんでした。

でも、歌が、ハートのフルフルが、既に私に教えてくれていた。

上に書いたような宇宙の仕組み(の一部?)は、薄々知っていたし何度も聞いたこともあったし、思ったこともあったのに、ちゃんとモノにしていなかった、きっちり受け取り切れていなかったのだと、己を知り、そして受け取れなかったその最後の砦は、

たまたま旦那という「現象」を通して私が創り出して体験した、強い悲しみを、どこか奥底に閉じ込めて誤魔化して、味わい切らないで遣り過ごしてきたことが、鍵だったのだと

みんなの「違い」と「同じ」を、それぞれの在り方を、認めていなかったことが鍵だったのだと

強烈に気づき、意識したことによって

もう何とたとえたらいいか(笑)

地球と完全に一体化するほど、とでも言いましょうか(笑)

大気圏に突入して燃え尽きたかのような

一度焼け死んで、その灰の中から、不死鳥の如く生まれ直して立ち上がったかのような

強烈な感じに

身悶えして倒れそうです。

なーんて、こんなことが日常で起こったとしても、でも、これからフツーに仕事に行くので

倒れませんけどね(笑)

人って、たとえその辺ですれ違う見も知らぬ人だって、見た目だけでは、その中で、何を体験しているか、わからないものです(笑)

不死鳥だって、

大気圏に突入して一度燃え尽きて死んでまた
生き返った宇宙人だって(笑)、

この世では

フツーに人間のふりして歩いています。


今回もまた長々と

お付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

皆様におかれましても、人知れず、

新しき佳き日常に✨

乾杯❤️