おはようございます✨

こんなことはめったにしないのですが、
なんとなく直感でリブログ⭐️

私のブログにいいねを下さった方の記事です。

私は過去に、小鳥(フィンチ)をいろいろ飼っていたこともあり、小鳥かわいいので、小鳥系のブログを目につくとちょいちょい覗いているのですが、どこかで繋がったのか、この方も私のブログを覗いてくださったようです。(ありがとうございました💙)

(基本しないので、紹介してほしさにピント来ないし関係ないのに宣伝系のいいねだけ、みたいなことはしないでネ☆基本スルーですので。(重々申し訳はないのですが、全部見てる時間がない。m(_ _)m サーっと一覧を流し見て、直感で引っ掛かったのは見る感じですm(_ _)m) でも、皆様いつもありがとう💖返礼いいねはしないけど、感謝と愛は送ります💖)



ありがとうございます💙
(小鳥に免じてリブログよ( ≧∀≦)ノ💕)

趣味、しかも「かわいーー✨😍💖」っと気分良く上げてくれる愛の集まり、小鳥や動物に注ぐ純粋な愛の集まり、そういうのがあるって、

幸せへの大きな手助けになると思います。

私も昔、小鳥なんか飼ったこともなかった頃、

知ってる鳥は、幼稚園や学校でゲージの中にいたセキセイインコと、小学校の中庭にいたニワトリやアヒルくらいだった頃は、

鳥の足が怖くて、

あのカサカサした細い指先で自分の指を捕まれて止まられるのがゾッとして怖くて、毛嫌いしていましたが、

ある日、ある師匠が

「小鳥のかわいさは、飼ってみなければわかりませんよ」と、自分と小鳥たちとのエピソードをいろいろ聞かせてくれました。

私が小鳥を飼うことを勧められていたその様子を見ていた、ある大阪の商人君が(当時既にやり手だったけど私と年が近かった)、彼はいわゆる“観える人”でもありましたが、

「弘子さんは“想思鳥”(そうしちょう)という鳥を飼うといい」と教えてくれ、木で出来た籠だけを何故か先にくれました。中身の鳥は自分で見つけろという意味だったのか、とりあえずまず籠がたまたま手近にあったので、早速第一段階としてまずはとりあえずくれたのだったか。

私も早速動きましたっけ。

当時女子大生だった私、ジュリアナ東京とか流行っていた頃でしたが、私自身は全くそういう感じではなく、バブルの華やかさ満開の六本木の街を、地味なトレンチコートを着て、六本木にあった「Zoo」というペットショップで求めた想思鳥を、空気穴の空いた紙の箱に入れてもらって更に紙袋に入れたのを下げて、違和感たっぷりに街から浮きながら、歩きました(笑)。

(たしか、想思鳥があまりどこででもは売っていなくて、何かで探して、新宿や六本木にあったZooという店に居ると突き止め、求めて行ったのでした。)

「私って、いったい何してるんだろう?華の女子大生なのに!みんな楽しく軽やかに遊んでいるのに!真面目な格好して小鳥なんか持って。師匠だなんて話とか聴きに行って。アホかな。」

とか思いながら(笑)、

異次元の中を小鳥と一緒に泳いでわたるような感覚で、日比谷線に乗りました。

電車の中で、膝に乗せた紙袋を上からそっと除いてみると、なんとかわいいことに、

箱の横に空いた1.5センチくらいの空気穴から、小さなオレンジ色の細い嘴を出して、アゴ乗せするみたいにして、想思鳥が休んでいるではありませんか!!

これでもうキュン死にでした。

私はこの子を、一生可愛がって大切にすると、心に誓いました。

それをわかったかのように、紙袋の中でピイピイ鳴いたりして、周りの人が「何の音だ?」っと言う感じでキョロキョロしたりするのを、焦りながらやり過ごしました。

紙袋の中の小鳥に「シィーッ!」と言いたいのは山々でしたが、通じる訳もなく(笑)、余計ピイピイ鳴いたりなんかして、全く焦ったものです。

家に帰ると、想思鳥を飼うことにした私の話を聞き付けた父親が、自分の趣味で大好きな、中目黒の「グラナダ」というスペイン雑貨&家具屋さんから、白い玉葱型屋根のお城のような、美しい鳥籠を誂えてきてありました。

下に、汚れ防止用に紙を敷いて、餌箱と水入れをセットして、扉を開けて、鳥の入った紙箱の出口と連結すると、

新しい住み処に、想思鳥が、オズオズドキドキポテポテと、徒歩で入城しましたっけ。

キョロキョロして、すぐに上の止まり木に飛び上がって止まり、またキョロキョロして、横の針金の側面に飛び移って、危うく詰めが引っ掛かりそうになったりして、めちゃくちゃドキドキして、みんなに覗かれてますますドキドキして、可哀想なので落ち着けるように、半分布をかけて少し暗がりを作ってみたり、ミールワームを割り箸でつまんで与えてみたり、ミカン食べるかなとか、来てそんなに急に食わせたらお腹壊すんじゃないかとか、緊張がほぐれて落ち着いてからにしろとか、家族でいろいろ言いながら、新しい一員を可愛く眺めて、

楽しかった、可愛かったっけ。

ときに件の大阪の若い遣り手商人君は、

「想思鳥の雌がなかなか手に入らないんだ、これは貴重だ」とか言って、その珍しい想思鳥の雌を手に入れて来て、一月後には、うちの子と番(つがい)になりましたっけ。

そして、あんなに怖かった、細くてカリカリのカサカサの鳥の足も、それで私の指を捕まれて止まられることも、経験しましたが、大好きになりました❤️❤️❤️

しかも、大好きになったとはいえ、彼らは赤ちゃん鳥の頃から世話はしなかったし、手乗りでもなかったので、そんなことはめったに起こらない奇跡で、放鳥中に飛び回っているうちにうっかり間違って留まったとか、お掃除や爪切りのとき等に手でそっと捕まえる際に触ったとか、その程度でしか起こりませんでした。

でも、あんなに小さくて軽くても、ぽってりした命の重み、ささやかだけれども命の暖かみ、なんとも言えないかわいい重み❤️(*´∀`)が、小ちゃなアンヨから伝わってくる、あの幸せは、いったい何故怖がっていたのだろう、もったいないことをした!ほんとうに、飼って身近でお世話してみないと、このかわいさはわからなかったなあと、心から思い知りました。

ちなみにあの雄の想思鳥は、最初に鳥の話をしてくれた師匠の名前にちなんで、「義郎」(よしろう)と名付け、ヨッチャンヨッチャンと呼んで可愛がりました。相方の雌は、小さい体で、足だけがなんだか大きい子で、チャールズ・チャップリンの映画に出てきた、テーブルの上でフォークに刺したロールパンを足に見立てて踊る芸「ロールパン・ダンス」によく似た動作でよく顔を掻いていて、小さな体がとてもキュートだったので、チビちゃん、チーちゃん、と呼んで可愛がりました。


いやーいろいろ思い出させて頂きました。
懐かしいなぁ❤️( ノ∀;)

タイミング来たらまた飼うかなぁ。

鳥と共に生きるのは、なかなか楽しい💙🐦


feather collecterさん

ブログに足跡つけてくださりありがとうございました!
おかげでかわいい楽しい思い出が引き出されました。

そして、今日もまた長々と(笑)m(_ _)m
お読み下さった皆様も、お付き合い頂きまして、ありがとうございました💕

楽しい新しい異次元ライフはいかがですか?(笑)

今日も皆様に佳きことがたくさんありますように🍀🐦🌈😃💚🌸🐦🐦🐦🐦🐦


いまだに、紙粘土でこんな小細工を作って遊ぶほど、実は鳥好きな私でした。