http://coffee-movie.jp/sp/index.html

観てきました💗☕️


私は、ほっこりして、いい映画でした❤️


頭痛くなるほど泣くことも、
私はありませんでした。

ただ、終わったあと、劇場のあちこち、というかまばらな観客の周囲はほぼ全員、啜り泣きでしたが、私は「ファンタジー要素多いな」と思ったためか、なんかとても冷めていて冷静でした。いい話だなぁ💖という感動はありましたが。

思っていたのとはちょっと違いました。

ミディアムとはほぼ関係ありませんでした。(笑)

時間が戻るだけで、

ただ「あの日あのときに戻れたら」と言うと、(映画を見たらわかる通り全員ではないが)大切な誰かの亡くなる前のあの時に、という発想をするね、っというだけのこと&そういうのが印象的でお涙頂戴できて受けるよね、っというだけの話で

そこがメインテーマではありませんでした。
(観る人に依ります。)

過去と未来  とか

「起こったことは変えられないけど思いは変えられる

これですね。

会えたとか伝えられたとか
ほんとかどうか、ではなく

すべては 思い なのだということ

いい映画でした❤️


ひとつ「ほおっ」と思ったのは、

映像の中に出てきた小道具達の中にいくつも、

私が以前から強烈に惹かれて注目していた印象的な物が登場していて、

ああこのちょっと異様な引っ掛かる感じ、これは「前兆」「サイン」だったな、と思った点です。

3つ出てくる柱時計の、一番左の、文字盤の中央がターコイズ色になっているもの、あれはイタリアの工房の焼き釜で職人の手で一点一点作られる飾り時計で、以前横浜高島屋の時計売り場で偶然見かけて、すぐさまパンフレットを貰っていまだに大事に眺めて温めているもの(こういうことを普段まず私はしない)強烈に惹かれてワクワクを感じていたものです。

それから、学園祭のシーンで、背景に置いてある、金属と色ガラスの透けた「ついたて」。

あれも、ある日お店で見てすごく印象的で気に入って、何度も何度も見に行った、でも家に置く場所ないし、いつかサロンを開いたときに(夢)使うために買っておいてしまおうかしら、でもなぁちょっと待てよ、なんてやっていた、あのついたてでした。

エピソードとしては絡んでも来ないし、そのシーンで観るべき所は全然そこじゃないのに、何故そこに気づいてしまう?っと思いますが、

こういうのが「前兆」なのです。

カードリーディングでも、

同じカードが出ても、

リーディングの度毎に、目に入る情報が違います。

何回も同じカードを見ているはずなのに、今回だけ、絵柄の中の左下のこの本が目に入って気になった、とか、いつもは中央のイルカがメインに目に入るけど、今回だけはなぜか、背景のこの薄ピンクの光が気になる、とか

こういうのが、前兆でありサインでありメッセージなのです。


そういう意味で、この映画は、

今の私が、観るべくして観た、観ることに決まっていた映画なんだな、とわかりましたし、

どういうことなのかも自分でわかりました。

これ以上詳しくは書きませんが

これからの私の生き方、やり方に

大いに影響を与えてくれた映画であることは
間違いありませんでした。


まあ

単純に面白いし

心がひとつ豊かになると思います💓ので

良かったら観てみてください~💕