仏教でよく言う「生きながら死ぬ」、みたいなの、嫌いやわぁ違うわぁ解せないわと、前は思っていました。
悟って軽やかになれたら楽だなとは思うものの、無だなんて、じゃあ何しに生きてるわけ?と。
いろんな宗派があるみたいだし、今辿り着いたこの感覚は何流寄りなのかもわからない、もしかしたら我流かもわからないけれど(ラベリングする必要もないかと思うけど)、こう思ったら、なんとなく、わかるような気がしました:
「喜怒哀楽、大いに感じよう。味わい尽くして楽しもう。ただし、それに飲まれるな。感情や感覚に、ふりまわされるな。怒ってしまいなさい、ただし、気付いていなさい。泣いてしまいなさい、ただし、気付いていなさい。何でも体験してみなさい、何でも感じてしまいなさい、ただし、気付いていなさい。」
ヨーガ(乗り越える生き方)に対する、タントラ(受け入れる生き方)、そういうのがあると、いつかどこかで聞いたのを、思い出しました。
自分の内も、外も、全てを「眺める」のです。
すると、何がどうなっているのか、この世の仕組みが、少し見えてきます♪☆
つまり
「生きながら死ぬ」とは、
いろいろ感じ(生き)ながらも、その感じること自体に飲まれて翻弄されないこと、平安に、ただ起こっていることを眺めて、静寂の内に味わうことだよ、と そういうことなのでしょう。
(死ぬ、というこの形容がちょっと言い過ぎなのかもね、冷静でフラットな心の状態のことを「死」と表現しているのでしょうね。)
ハハハ( ´∀`) 未熟。ゴチャゴチャしてるなあ。(笑) 恥ずかしいなあ(笑)
でも当時なりに、真剣なのはわかるな。(笑)
で、長っ…
今も長い方かも知れないけれど、こんなにコテコテの山盛りモリモリ盛りだくさんには書かないよなあ?(あくまで自分の感覚。)
前半のリーディングの部分は是非ともすっ飛ばして頂いて(超、意味無い)、後半に、「ヨーガとタントラ」のことが書いてあります。
これは、今読んでも、ああ自分、少しずつでもちゃんと学べて来たのかな、と思います。
「眺める」ということについて、実録として、感じた過程が、書けています。
平安な心、静寂と共にあるためには、何も感じない、感想を持たない、スーッ…としてるのが良いのかな、なんて、思いましたが、
「悪いが、俺には出来ねえ。」
そういう人(もともとそれができる人、いつもクールで冷静な人)って、居られますが(感激魔で慌て勝ちな私なんかから見たら、整っていて落ち着いて清楚なかんじで、実に羨ましい)
出来ないんならしょうがない。
これが私だから。ちょっと前に流行った、それこそ “This is me” です。
私は感激屋さん。感情的、感じすぎ。落ち着け、って。
でも、そのお陰で、彩り豊かな人生を歩ませてもらった。
アップ&ダウン激しくて、見ている人や近くにいる人は大変だったかもしれないけれど、その分、なんだかんだいって、面白かったはず。
私は面白かった。辛かったけれど、面白かった。
私の子供の頃の絵の先生、メキシコチックな画風で知られる、生前は東京の砧公園にある世田谷美術館の館長も勤められた、利根山光人先生は、ある日、「死んだら絶対天国に行きたい、地獄は怖いからヤダ。」と言った小さい私に、こう言われました。「天国より地獄の方が面白いんだよ!天国なんかつまんないじゃないか。のんびりして何にも起こらない。地獄はいろんなことが起こって退屈しない!」
そのときは「えええー地獄はやだー、怖いー(泣)」でしたが、大人になったらそれもわかり、
更に今では、こう思います。
黙って地獄には居ない。
今いる場所が天国。に、しよう。
ありのままの自分のままを、面白がろう。
世界は意識のホログラム(投影)
好きな世界を意識で想い描こう。
それが私の棲む世界なのだから。
世界を観察することによって、己の意識の状態を知ることができる。評価したり成績をつけるのではなく、そうかーそうなんだなあーと、自分(あるエネルギーの一例)を知り、延々と眺めて味わい、楽しもう、万華鏡を覗くように。
森羅万象の自在な七変化と、意識の使い方を、楽しもう。
神様と一緒に、池を覗き込んで、延々、水の中の変化、展開を楽しみ、遊んでいるようなものだ。
神様ありがとう。
私を見せてくれて。
世界を、魂を、分離を、「ひとつ」ということを、あらゆる仕組みを、
わかりやすく、こんな現象にして、味わわせてくれて。
こんなこと書いて、悟ったような気になって悦に入っていると、じきにまた神様からこう言われるのだろうな
「楽しかったですねー。よかったですねー。はい、では、問題です!ちゃんとマスターできたかな?次のシチュエーション、眺めてみましょう~☆出来るかなあ~!?」
ったく ざけんなよ
すこし静かに放っといてくれよ
ゆっくりさせてくれよ
なんて心の底では思いつつ
神様は親方だからね😅❤️
有り難く、喜んで、一緒に遊ばせていただこう💗と思います。どうか、お手柔らかにお願いします🌈😉🌱🍀🌸