まずは、先日アップした私の記事から
本文より抜粋:

>先日読んだサイマーさんの本に書いてあったことで、一番素敵だと思って覚えている内容があります。

「タクシーに例えると、運転手があなたのエゴで、乗っているお客さんが“神と繋がるあなたの魂”と言える」というようなことでした。

魂が行き先を告げて、あとは黙って乗っています。

行き先までどのルートを通るかは、運転手であるエゴ(←悪いものという意味ではない。頭や肉体としての、この世の私。低次の私。)の自由なのだと。

すごく分かりやすくて的確な例えだなあと、感動してしまいました。(サイマーさんスゲー✨😍こんな切り口があの本にはいっぱい❗💖→サイマーさんの本『あなたを最高の幸せに導く本』



昨日、山川紘矢さん&亜希子さんご夫妻の
「『精霊の囁き』出版記念講演会」(さがみ健康クラブ5周年記念イベント)を拝聴させて頂きました☆

お二人の、フツーで穏やか和やかでありながら、とても深く静かで力強い、そして愉しい❤️語りを、堪能させて頂きました♪


そこで私なりに気づいたことのひとつ。


魂を喜ばすとか魂を磨くとか言うけど、魂って元々喜びに満ち溢れているし、元々ピッカピカなものなんだな。その魂に、肉体とエゴ(※1)の自分が“繋がる”(アクセスする)作業をすればいいだけなんだ。自分の魂(※2)と  “絆を結ぶ”  作業をするんだ。喜びや輝くものを「足す」のではなく、こびりついた垢を取り除いて本来元々ある姿を表に出すだけのこと、「引き算」なんだ。

(※注1「エゴ」=”悪いもの“ではない。エゴとは単に”この世に留まるために必要な自意識、肉体としての意識“という意味。前述の例えで言うところの「タクシードライバー」) 
(※注2「自分の魂」=神様・大いなる宇宙意志・“All that is”。繋がっている。別物ではない。皆一人一人の魂は、そういう“中心”からの“One drop”雨一滴であり、だからお互いや中心からも分離しているものではなく、同じもの、元々ひとつのものである)



魂と繋がって、魂のまま生きることは、怖い。

そんなことをしたら“「この世」からドロップアウトするんじゃないか?” と思うからだ。

でも、「この世」というのは、本来、魂やソース・大いなる宇宙意志・神、といったものが具現化した夢幻なのだから、別世界ではないはず。同じものから「ドロップアウト」も何も無いはず。

それを「ドロップアウトしたら生きて行けない、怖い」とか思ってしまうこと自体、いかにこの世(私達人間が作った社会)が、本来の姿からかけ離れてしまったかを示すのだろう。

つまり、「本来この世は、神や大元の現れ、具現化した夢に過ぎないもので、魂のままに生きるのは怖いことではない」ということに気づき、一人一人が魂のまんまに生きることを思い出すこと本来の姿からズレたこの世を、本来の姿に戻すことに直結する、ということになる。


これをやりはじめたのが、山川ご夫妻や、さがみ健康クラブの主催者、相模野さくらさんであり、

他にも、

あーすじぷしーさんや、ピコさんや、Happyさんや、子宮委員長はるちゃんや、さとうみつろうさんや阿部敏郎さんや、それこそシャーリー・マクレーンさんや…

いわゆるスピリチュアルな人達に限らず、まだまだ他にもたくさん、

黒柳徹子さん、マツコデラックスさん、りゅうちぇるくん、マイケル・ジャクソン、レディガガ、ドナルドトランプ氏、等、常識から自由になった人達、

有名人じゃなくても、巷にも、たくさん、

常識にとらわれず、自由に、魂のまんまに、感じたまんまに生き始めた人達が、本質の通りに生き始めて、ちゃんとミラクルをお越し始めた人達が、非常に増えています。

とっても素晴らしくて、大切な時期が、今なのだなあと。

(昨日はこれに改めて気づかせて頂いて、ひたすら感心しましたが、実は感心している場合じゃないのですね。私も参加者、ソルジャーの一人な訳です…今はまだ怖がっている段階ですが。(これを読んでるアナタモデスヨ!!)



しかしここがまた闘い(互いにではなく、自分たちとの闘い、人類自身としての闘い、正念場)で、

魂のまま、本質と繋がった状態、というのと、おかしな我が儘や「自分さえ良ければ」のエゴイズムの具現化というのが、不注意に一見しただけでは区別がつきにくい、薄紙一重、というところ。常識イコール正解ではないし、常識イコール安心でもない、常識も幻とわかった以上、判断基準はもう無い。でも、守らなければならないルールは、確かにある。それは、常識ではない「良識」であり、一人一人の心の中に聞くしかなく、他に強制ができない、気づくしかない、という…(もう深く突っ込まない
🌫️)

やった気にならないように、本物であるために、注意が要ると思います。


注意深く

でも怖がることなく気楽に!

この匙加減は

感覚でしかなく

やり方やマニュアルなんかとても作れるものではなく

人が人に教えられるものでもなく

かといって怖がって間違わないようにとびくびくしたら、とたんにわからなくなってしまうもの

間違ってもいいから飛び込んでみて

自分でやってみて感覚で掴むしかない


だからそういう意味で、闘いなのです。

大変な時期というのはこういうことです。



とはいえ、まあ頑張らなくても

やるときは自然にやってしまうから

誰でも

嫌かどうかとか出来るかどうか考える暇もなく

なるときはそうなっちゃいますから(笑)。

とにかく、まだ怖がっている私とかが今まずやることは

□①気楽でいること。笑っていること。

□②魂は元々既にピカピカだと知ること。

□③魂=本質=自分=全体 だと思い出すこと。

□④タクシーのお客さん(魂=本質)とドライバー(エゴの自分)で、ひとつになるぞと、二人ひとつでチームワークで協力していくぞと、俺達は仲良しなんだと、決心すること。

ですね。

(セルフチェックしてみよう! 私は、②③は出来てる。①は半々?かな。④はあと一息。いやどうだろう。とにかく、自己卑下が強くていけない。これについてはまた今度…)


ここから先は、マニュアルなしです。✨

楽しみですねー🌠😆🌉🌈

(と、怖くても、とりあえず笑っておく。)


今日もお読み頂きありがとうございました🍀🐦