たぶん、前に書いたと思いますが、

宇多田ヒカルさんの歌で

夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界
もう幻

というのがあります。

こういうこと、たまにあります。

特にいい夢なんか見ていて、
いいところで覚めてしまい、
わあーもう一回ー!なんて、慌ててもう一度夢に落ちようと試みるのですが、そう思うほど、どんどん目が覚めてしまう、なんていう

この歌詞まさにそのまんまな。

でもあるときふと思ったのです。

亡くした側ではなく、亡くなった側の人は、

案外こんな感じなのかもな、っと。

最期の瞬間に意識があれば、その時は痛いとか苦しいとか怖いとか、その時一瞬は思うかもしれないけれど、ぱっと魂が抜けてあっちへ転じた途端、まさに夢から覚めたみたいな感覚で、この世で過ごした一生を、ほんとうに夢と同じように、覚えているような気もしばらくはしても、すぐに夢だったこととして忘れてしまうのではないかな、と。

時々、ものすごくリアルだけど、絶対に見たことのない、会ったこともない、知らない人が夢に出てきて、しっかりストーリーもあることがあります。

一体だれだ?なんて思いますが、きっと毎晩眠る度に、どこか別の世界である時間を過ごしてくるのかもしれません。

(かもしれませんていうか、そうでしかないと、疑うとかもないくらい、常識のように思っています。)

忘れてしまっているだけで、

夢の中で見てきた世界では、真剣に、一生懸命に生きていたのでしょうし、

この世の今ある現実のような世界もまた、(この世から見たら)亡くなって別の世界へシフトした(ように見える)瞬間に、夢幻として忘れちゃうのかもしれません。


夢だけど、真剣に。
夢だけど、本気で生きる。

くだらないことでも、真剣にマジでやると面白い、というのと、一緒だと思います。

「リアル鬼ごっこ」とか「SASUKE」とか、すごく面白くてワクワクします(笑)💖

なんだって、くだらないといってしまえばそれまでです。

職業にも命にも出来事にも、貴賤は無いはずです。

だから

夢だけど、真剣に。
夢だけど、本気で生きる。

そしてこだわらない。
気楽に淡々と過ごしましょう。

どんなことがあってもね。
難しいかな?
いや簡単です。
簡単だと、一生懸命、そう思いましょう。
頑張るなら、いかに気楽に捉えるかを、
気分の切り替えを、頑張りましょう。

(いや頑張らなくていいんだけど、どうしても頑張りたい人もいるから。私もそうナンデスww♪😊❤️🌈)