「たいらつばき」さんの自動書記によって書かれた『神からの手紙』(1~5巻)
(一般の書店やAmazonにはありません。こちらから購入できます→★★★新日本文芸協会Ω(オメガ)出版)
字が大きく、厚さ(薄さ)といい、大きさといい、本を手に取ったときの手触りも良く、とても読みやすい本です。
なんといっても、その内容が、心がほっこりします。❤️
押し付けもなく、上からでもなく、私達人間を慈しみながら優しく見守ってくれている神様が、そっと降ろしてくれたメッセージというような。
たいらつばきさんが創作したのではなく、神様からの伝言をそのまま書き取ったもののようです。なので、主義主張がなく、意見でもなく、伝え聞いたひとつのお話という感じで、とても読みやすいのです。
これを、一人で読んでも「なるほどそうかーふむふむ」で、生きるひとつの指針になるし、なんだか生きる張り合いが出るというか、なぜだか元気になる(これが波動のなせる技だと思います。)ので、とても良いのですが、
これを、読んでいて感じたことや、読んでいる間にふっと思い付いたこと、思い出したことなどを、周り読みに伴ってシェアして行く、そんな「読書会」があるのです。
(私は「さがみ健康クラブ」で行われた、産婦人科医・池川明先生の講演会に参加したときにたまたま告知で知って、そのあとFacebookのイベントページから申し込みましたが、ここではどこを紹介すれば良いのかよくわからないので、ご興味ある方は「たいらつばき 読書会」でググって見てください。他の参加者さんのブログとかも出てきますので様子もわかりやすいかと。)
この読書会に、何度か参加しましたが、毎回違った十数名の面々が集うわけですが、不思議なことがいくつもいくつも起こります。あの場には、絶対に、高次の存在が参加しているよね!っと、いつもみんなで驚いたり笑ったり。うまーくミラクルが働いて、面白いやら気づくやら!とっても素敵な場なのです。
実は今日、この読書会があり、「あの世」というテーマのところを読む日だったのですが、いろいろな都合が重なって参加できませんでした。まあそんなこともあるさ、ではありますが、残念に思っていました。
すると、今朝のバシャールからのメッセージは、なんとこんなものでした!グッドタイミング!
あの世について思うことは、
私にとって日常茶飯事です。
別に、誰かの死を延々と悲しんでいるとかこだわっているというわけではないのです。昔からそうなのです。死をタブー視していないのです。忌むべきものとか穢れみたいに思わないのです。小さいときから自然にそうでした。覚えている範囲では、きっかけも何もないと思います。
学生の時、ロンドンで出会ったあるスペイン人に「君は日本人だけど、そういうところなんとなくスペインっぽいね」と言われました。彼とは「ゲルニカ」というピカソの絵の話で盛り上がったのでしたが、彼曰く、スペイン人はいつも死がそばにあるような感覚を持っている、と。内戦のことを描いた「ゲルニカ」は、そんな感覚を代表しているんだと。
二人とも母国語ではない、間をとった英語で話をしたのでしたが(今はほとんど忘れちゃったけれど当時は英語によく慣れ親しんでいたのでまあ話せた)感じていたことをよく交換して楽しかったことは覚えています。
話が少し逸れましたが
私が常々、そして今も、強く感じていること
それを、極々簡単に言うと
死も、あの世も、近くて遠い
いつも共にあるけれど決して交わることの無い別次元同士。
そんな感じです。
愛する大切な人があの世へ行ったとしても、
会えない見えないわからないと、嘆くこともないし、こだわることもない。
悲しいと、あんまり思い過ぎない方がいい。
居ない居ないと、あんまり思わなくていい。
そっと、感じるままに、お互いそっとそばにいる感じ
もし生きていたら、たとえ離ればなれでもあんまり気にしないであろう、それと同じ感覚で
今ごろどこかで達者に暮らしてるんだろうな~(言葉にするとこうなるけれど、それほど気にも留めない、意識しない)くらいな感じで。
それがお互いちょうどいいし
自分の調子も良いなあと
そんな風に、今は思っています。
(2年前の自分に教えてやりたい、と、今私が思っているから、この思いが、時空を越えて、以前の私や、以前の私に出会う人々を引き寄せた(あの日の私に差し向けた)のかもしれませんね♪映画『インターステラー』を観てください。観た人はわかりますね?本棚からメッセージを送ったのは実は未来の○○○でしたね!ああいうことは、実際に起きているのです。今の私の例もその一つです。♪( ^ω^ ))