良い世界を作りたいと思っています。

平たく簡単に言ってみましたが

「良い」とは何でしょうか? 

突き詰め出すとまた面倒なのですが

ようするに

誰もが自分らしくありながら

同時に

自分の都合で物事を判断しない

それでいて全てが完璧に一致している

全ての需要と供給が、バランスが、タイミングか、自然に完璧に一致している、という世界。

何の滞りも、抵抗も、争いも、違和感も、無い世界のことをとりあえず「良い」と言っています。

とはいえこれは、
絶対の「良い」では、おそらくなく、

この平和な状態を

いつか「退屈でつまらない(良くない)世界」と

表現し出す日が

来るかもしれません。


これが、この価値観の変化が  

大きな「波」なのです。


波、うねりがあるから

世界自体が生きて動いて行きます。

大きな大きな生き物ともいえる「宇宙」の、これが躍動であり、営みです。



「皆が自由でありながら、自分の都合の良し悪しで動かない」というのは、
一見矛盾するように聞こえますが

これは可能なのです。

それが調和です。

不思議なことに

調和した世界では

真逆のことが同時に存在できます。

分かりやすく言えば

真逆は決して交わることなく

完璧な棲み分けが自然に出来ている状態で

すぐとなりに同時に存在できるのです。

(2本の渦巻き状の蚊取り線香のような感じ。)

そんなことがそこかしこに
あまりにも自然すぎて誰にも気がつかないくらいに

実はするーっと起きています。

これは素晴らしい未来の、まだ見ぬ世界などではなく

もう既に今現在そうなっています

意識していないだけです


これからは意識して、人の都合や人の評価のことはとりあえず考えず、自分の好きなように、思う通りに、思いつく通りに、自分が心地好いと思うことを、やってみたらどうでしょう?

(これをやるときの指針として、神様は大昔、モーゼを通して「但し書き」として「十戒」を下さったのだと私は考えています。自分の思う通りやっていい、但し、殺人や盗み等、これだけはやってはならないということが十個あるよ、と。) (話が逸れましたが…)

全員が自分の好きに動いてみると、

案外

ぶつかり合うことなく、ニーズが完璧に合うようになっていることに気がつきます。

(自分の内側や自分のやりたいことに集中しないで、自分から逃げて、外側にばかり目を向けて、他者を羨んだり妬んだりしている人は、ぶつかり合いを生み出しますが、そんなことをせず、全員が自分の内側の感覚に集中して自己実現に徹していると、ぶつかる暇がなくなりますし、自分のニーズにまっすぐ出会えるように全員がなってゆきます。他者のありのままに文句を言うのは、公害になるばかりか自分のニーズも損ないますから、気をつけましょう。)

こんなこと、誰かの役に立つのかな?と思っても

とりあえず思い付いた好きなことを形にしてみると

それをめちゃくちゃ必要としている人や状況が実はあって、両者が出会えたりします。ニーズが合うとかタイミングが一致しているというのはこういうことです。(シンクロニシティと言います)

(注※すぐに人間の目に見えて結果が出ないように感じることはあるかもしれませんが、必ず自然界において影響は出ていますから大丈夫。『わらしべ長者』よろしく、回り回って世界は巡りますから、果報は寝て待て。)

世界中にシンクロニシティを起こすにはまず、
「各自が自分らしくあること」「自分らしさを恐れずに形にすること」です。

この時に、自分の都合の良いように動かないことが大切です。自分の三次元的都合は横に置いて、とにかく思い付いたまんまに行動することが、より純粋な一致を招きます。

三次元的諸条件に伴う安心や心地好さを犠牲にまでする必要はありません。無理しなくても良いのです(必ず実行しないからといって何か罰があるわけではありません、選択は自由だし、選択したなりのことで別に構わないのです、なるようになるだけです。)気分よく心地好いことが第一ですから、今は無理と思うならやめておきましょう。ただ、進む選択肢もあるよ?ということです。そしてその先には、驚くような一致があります。


長くなりましたので今日はこの辺で。


次回のアップまでに、

①思い付いたことをやってみる

②(まずは小さいことでもいいから)自分らしさを形にしてみる

やってみてください。
私もあらためてやってみます。

もともとそれが出来ていなかったので、ふと気を抜くと自分を無視して「他者のために」動いてしまいます。自分自身をないがしろにする態度が土台にあっては、他者のためにはじつはなっていないのです。回り回って、結局しまいには他者にも迷惑になる場合さえあるのです。
自分自身をまず満たすということは、決して非道徳的ではありません。むしろ最優先すべきなのです。

自分らしくやること。
常に意識して繰り返し、身に付くまで訓練です。

自分らしくある勇気を。

天使ラブラブ