最近いろいろ野暮用で忙しく

今日は久しぶりの休日(大切な充電日)やしの木トロピカルカクテル


昨日から

「トム・ハンクス」

と頭の中の声が聞こえていて

前から観たかったこの映画を観ることに。


『ハドソン川の奇跡』
http://wwws.warnerbros.co.jp/hudson-kiseki/sp/
(邦題『ハドソン川の奇跡』、原題『SULLY』は、英雄と称されたこの事故機の機長チェスリー(サリー)・サレンバーガー氏の愛称のようです。)



TSUTAYAへGo!


この映画、劇場に掛かっていたのは去年だったような気がしたので、新作の棚を探したら無くて、準新作の棚までうろうろ見ていたら、

たまたま、別の作品で、
前に見てとても面白かった『クラウドアトラス』という映画(輪廻転生と人類の進化の壮大な物語☆超面白いオススメ☆トム・ハンクスも出てる)の監督が、また再びトム・ハンクスと組んだという映画をたまたま見つけました。↓

これを「観ろ」とか「観るべし」「観るといいぞ!」まで強い感じはしなかったのですが、
「手に取らなくていい」とは感じず、
観るか観ないかとは別のところで何か重要な感じが引っ掛かったので、とりあえずトム・ハンクス観たいし♪手に取りました。

通り過ぎて裏側の棚へ行くと、
当初のお目当ての作品を見つけました。

手に取ろうとすると、頭の中の声が
「右のを!」と。

棚にDVDは2つあり、そのうちの左のを私は手に取っていたので

「右がいいの?」

なんて思いながら掛けた手を変えると

「そうじゃない…ちがう…」っと感じたので、またさっき手に取ったのを取ろうとすると
また「ちがうし…」

「何言ってんの?どっちでも大して違わないんじゃないの?それ重要?もういいじゃんどっちでも!」
忙しいのにめんどくさいなと、ちょっと邪険に扱ってしまったら、頭の中の天使の声?は拗ねたように黙ってしまいました。

ちょっと可愛そうになって微かに気がとがめながらも、敢えて「こういう細かいことは少し無視していけるようになろう」、なんて、考えてしまっていたら、

狭い通路でおじさんとすれ違った瞬間に閃きました。

先に手に持っていた、たまたま見つけたほうのトム・ハンクスが、ブルーレイディスクだったことにハッと気がついたのです。

「あっ!ブルーレイか!」

すぐにさっきの棚に戻ると、2つ並んだ『ハドソン川の奇跡』のDVDの右側に、ブルーレイ版が有るではありませんか。💿

これだこれだ、手に取ると

「そうそれ!」天使の声が頭の中に再び聞こえました💟😇(あーよかった、聞いてくれた☆とでもいうような感じに、嬉しそうに。かわいいです(´・∀・)💟ほんとにいったい何なんだろうな…カワイイから何でもいいや😄💟)


ブルーレイだと、本編の他に、メイキングとか裏話とか役者のインタビューとか、他の“特典映像”がいっぱい入っているのです。

だいたい、長くて面倒くさいので本編しか見ないことも多いのですが、『ハドソン川の奇跡』はブルーレイにして本当に良かったのです!!


この映画は、2009年の1月15日に、ニューヨークで実際に起きた旅客機の不時着事故を題材にしており、機長の咄嗟の判断による対処のお陰で155人の乗客乗員が全員無事だった、という出来事に、まつわるいろいろなことを描いています。

その機長の生い立ちや半生、実際の事故の当時の情報や関係者のインタビューなど、

そこから私が見たのは

Calling(天職
生きるとは何か?

という、大きなメッセージ(メッセージそのものズバリではなく、あなたはこれをどう思う?と、考える大きなきっかけ)でした。

本編よりも、機長の実際のインタビューのほうが、とってもいろいろグッときました。

このドラマの裏にあった、世間の雰囲気、様々な人や社会の“条件”、あらゆるものが絡まって、人々に大切なことを気づかせてくれる様が、ほんとうに具体的にしっかり記録されているのです。

機長も、人柄と姿勢、しゃべり方が、とってもカッコイイです!是非です。

これを見せるために、私のガイドだかハイアーセルフだか天使だか守護天使だか…愛する護ってくださる高次の存在さん(いつもありがとね(^人^)❤️(「邪険にするくせに~!(笑)」(*゜д゜*)))
は、「DVDではなくブルーレイで観ろ」と導いてくれたのだと思います。

(最初にたまたま手に取った方のはまだ観てませんが、内容ではなく「ブルーレイ」に気づかせるために手に取らせたのかもしれません。でもトム・ハンクスだし♪クラウドアトラスの監督だし、楽しみに見るけどね~☆)


(つづく(たぶん))