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「世界を音で観る専門家」
「天国の大切な人やペットちゃんとお話しする~ミディアムシップセラピスト」
「曼荼羅アート色彩研究家」
リエラ弘子です❤️


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こんな体験をしました。

暮れからお正月にかけての間、

普段は、お仕事や学校で忙しく活躍していて朝から夜遅くまでほとんど家に居ない家族たちが、
何日にも渡って、ばっちり、しっかり、家でお休みを満喫してくれている。それは結構で有難い嬉しいこと。

ただ。

おせちやら年越しそばやら
私は普段の何倍もの時間、ずっと台所に居続けて、

三賀日明けには、すっかりうんざりしてしまったのでした。(自己メンテナンス気分転換を後回しにして怠ってしまった。)


夜、お皿を洗いながら、つい一人でブチブチ文句を呟いてしまいました。

そうしたら。

周りに。

小さな、可愛らしげな、何か“チビちゃんたち”みたいな気配を感じました。

よく親しんで来た「天使」よりも、もっと身近な次元?というか、小さいような、ピチピチピヨピヨ、カワイイ“かんじ”がしました。
これは「精霊」なのではないかと思いました。

その子たちのうちの一人が、私の右側から、シンクを覗いて、私に話しかけてきました。(そういう“感覚”を感じるのです。)

「ねえ…。それ…お皿っていうの?…」

グイグイ遠慮なく来るのではなく、遠慮がちのような、控えめに、静かに、そっと、かわいく、私に訊いてきます😍💕

「冷たい?…硬い?…ツルツルしてるの?…いいなぁ。どんな感じなんだろうなぁ♪」

ほかの子達も、ちょろちょろと集まって来ました。

「水?お湯?透明なの?」

「それはガラス?冷たい?」

「お湯って温かいの?」

「水って面白いね。いろんな形に自由に変わるんだね♪流れるんだね。」

「なんで洗ってるの?汚れてるの?」

「いいなあ。面白そう。やってみたいなあ。」

わ、私、疲れてる?病んでる?…😳

いえいえ ちがうし。(笑) 

そこまで疲れちゃいない。

ただちょっと気分転換が足りなくてクサクサしているだけ。全然正気です。

精霊たち? 見えないけど、感じる。

皆様も夜、眠っている間に夢を見ると思いますが、あれって、実際には目を閉じているのだし寝ているのだから、網膜に像が写っているわけでもなければ実際にどこかに行っているわけでもありませんが、目が覚めると「見た」って言いますよね?まるで見てきたことのように体験してきたかのように、夢での出来事を人に話したりも出来ますよね?あれと似た感覚です。

立ってお皿を洗いながら、それを感じるわけです。かといって居眠りしていたわけではなく、もう少しリアルに覚醒した状態のまま、半夢みたいな?そういうふうに感じるのです。

精霊。
こういう子達(小さな見えない存在)って、
居るんだな。(「居る」っていう定義がまた、なんだかな。笑)

夢か現かはさておき、もうあまりにもなんだか、単純作業に集中しすぎて朦朧としていたような、とにかく皿洗いがめんどくさくてもう何もかもどうでもよくて、

何が起こっても抵抗なく受け入れられてしまえて、私はフツーに、精霊ちゃんにこう言いました。

「えーやってみたいのー? じゃあ私の代わりに洗ってよー。どうぞー」

すると、右から来た精霊さんは、お皿を、自分の手で(手なんか無いんだけど、その子の“手に相当するエネルギー部分”とでもいうようなところで以て)、掴もうとするかのようにスッとやって素通り(空振り)して、ふっと少し寂しげなような、期待外れで拍子抜けしたかのような、“空振りのエネルギー(表情、雰囲気)”みたいなものを発しました。ちょっぴりがっかり、みたいな。「あーあ。やっぱりねw ちょっとアハ体験♪」みたいな。

途端に、他の精霊たちが

「ほれ言わんこっちゃない!w」
「俺達には肉体はないんだぜ!」

と、にぎやかに軽やかにカラカラコロコロ笑い、囃し立てました。

最初に右側から出てきてお皿をつかんでみようとした精霊さんが、仲間に笑われながらも、私にこう言ったように感じました。

「いいなあ。お皿洗い。僕は昔、人間だったとき、一回やったことがある。今思えば面白かったな。硬いお皿。ツルツルした丸いお皿。透明なコップ。奥行きがある。もう一度、触ってみたいな。水は冷たくてキラキラ透明で流れるし、お湯なんてそれが温かくて、油もよく溶けたりして、面白かった。泡とか立ってさ。あんなことで僕は肉体を失ってしまったけれど、こんな些細なことが、生きてるうちって、楽しかったんだな。これを味わうためだけにでも、生きていたら楽しかったんだな。お皿洗うためだけでもいいから、もう一度、生まれてみたいかも。なんて思うこともあるよ。(笑)」


涙が出てきました。

お皿洗いが面倒臭いなんて、ブチブチ文句を言った自分が、アホらしく、申し訳なく感じました。

もったいないなと、感じました。

私は生きて、肉体を持って、今お皿を洗うことができる。

こんな些細なことだけど、ついつい忘れがちだけど、これは、とっても貴重な体験で、とっても幸せなことなんだと。

この小さな子たち(精霊さんたち)が、更にお皿を洗い続ける私の横に、左右にゾロッと一列に、白雪姫の7人の小人達みたいに並んで、静かに楽しげにニコニコしながら、シンクの皿洗いを覗き込んで眺め続けている。

かわいい。嬉しい。ありがたい。

山川紘矢さん&亜希子さんご夫妻のご本を読んだことで、「精霊」というものに私の目が向き、意識を向け始めたことで、「精霊」のほうも、私に気づいてくれた、語りかけてくれるようになった。そんな気がしています。

そうなれる方法が書いてある本ではないし、本を読めば必ず精霊と交流できるようになるという、決まったこともないと思いますが、

本のお陰で、私の意識が変わったことは確かですし、

目を向け、感謝し、受け入れ、話しかけ、彼らの声を聞いてやった、会話をすんなり受け入れたことは、確かに私がやったことです。

精霊たち。かわいい💓😍

まじカワイイ。あひるあひるあひるあひるあひる

あれから毎回、お皿を洗うときや、洗濯機から洗濯物を出すときや、洗濯物を干すときなんかに、いつもそばに居てくれます。一人の黙々とした家事も、なんだか心ウキウキ。楽しいのです。

(つづく。たぶん。)



「世界を音で観る専門家」
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「曼荼羅アート色彩研究家」
リエラ弘子でした❤️


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