土曜日

思うところあって、

金沢八景の瀬戸神社にお参りに行きました。

自宅から車で向かうその道中のこと。

クレイジーケンバンドの横山剣さんは車の中で楽曲や歌を閃くと仰いますが、それはこういうことかと思うほど、ふーっ、と、入ってきて、あっという間にある歌が出来ました。

歌が出来始めたことにも気づかないうちに、というくらい、いつのまにか、もう思い浮かぶ音を捕まえるのに夢中で、赤信号で停まる度にノートにぱぱぱっと書き留めました。

(たまたまノートがあったのと、歌以外にいろんなことが浮かんだので、書き留めましたが、剣さん曰く「昔は思い付いたらすぐ鼻唄で歌って、小さなカセットテープレコーダーに録音したりしていたが、帰る頃には忘れちゃうようなメロディならたいしたことじゃないと気づいたので、録音できなければ忘れちゃっていいことにした。でもすごくいいメロディ、キテるメロディは、帰ってもちゃんと思い出せる」ってことなので、これも今度ピピっと来たときにはかっこいいからパクってみようと思いますw❤️高速道路じゃなく、赤信号毎に、とはいえ、集中しないと運転危ないしね。)

驚きましたが、長くもないし、歌が出来たと言うとまるで私が作ったように聞こえますが、そうではなく、「入ってきてしまった」「最初からあって漂ってきたものを私が捕まえた」という感じでした。


その話をする前に、

せっかく来たので、瀬戸神社の記録を少し。(今はわかんないけど、後で意味がありそうだから。)


瀬戸神社には、初めて行きました。大きな間口の、明るくて清潔な感じの☆神社でした!😍💟

前でお花や野菜やハーブの苗を売っていました。金沢八景祭りって幟が。

立派な神殿。

見ての通り、奥へ向かって段々の土地。地層。

この場所は、大昔から、海の干満の度に水の流れが渦巻き、地形を削るほどの「瀬」となったことから、常に淀みなく対流し清められている水の瀬、ということで、清い神聖な場所とされていたそうです。発掘された遺物等から、この地に神々が祀られたのは古墳時代に遡ると考えられています。
瀬の水の流れに削られた名残の、見事な地層。↑

社殿の両側にその段々な地形と地層は見られます。
なんだか神聖な感じがしましたヨ💙💚💛✨🌈

そういえば、私が神社に行くときはたいてい、スマホのバッテリーが切れてしまうのですが、今回はスレスレでしたがなんとかもって、写真撮れましたね🎵👍

木が立派❗️です。
横浜市より、名木古木に指定されている木がいくつもありました。木は氣に通じます。清々しいです!
↑なーんか、イイ❤️この子❤️😍💕感じる💟(笑)

ケヤキ、イヌマキ だって。

この木は屋根を突き破ってるよ

背が高かったんでしょうね。見上げると、太さからして途中で折れた感が。↑台風かなんかで折れたのかな?


風が心地よく、清々しいです✨🐬🌈

(下)これは、通りを隔てたお向かいにある、弁天様を祀った「琵琶島弁財天」の入口にある昔の絵の写し。
画面左寄り松の木の間に見える「三島明神」というのがこの瀬戸神社。 源頼朝により、伊豆の三島神社から分けて持ってこられたのが瀬戸神社なのですって。だから三島明神とも言うのですね。今と同じように大きな通りを隔てて、向かいに伸びた橋の先に「ビハジマ弁才天」って書いてあります。(琵琶島。和楽器の琵琶の形をしている島)
「瀬戸秋月」って、右手中央に四角く書いてあります。
ここから見る秋のお月様が美しくて、金沢の八つの名景色のひとつになっているのですね。

今は建物があるけれど(左のもっと奥には八景島シーパラダイスがあるんだ❗😍🐬🐳🦈🐋🦀🐠🐙🐚🦑🐧🦐🐢🐉←❓)
この水面に映る夜空の月は、さぞかし綺麗のことよのぉォほほほほ(←誰?何キャラ?)


長くなりました。一旦休息して、次の記事へ続きます。🌲☕