Facebookでたまたま目にした、ある素敵なイベントに、明日参加することにしました。
主催者の方とやり取りするうち、
たくさんの素敵なワードが出てきて、インスピレーションが湧き、
イザナギ&イザナミ、ツクヨミ、月、母なる地球、縄文、古代文字、曼荼羅、古墳…
そんなキーワードを感じているうち、はたと、
家の近くの古墳の跡地のひとつ「月出松公園」に、
行かなくちゃ!行くべきだ!行きたい!すぐに!
っと、強烈な衝動が突き上げました。
私は時々このように、急に思い立って神社等に行きますが、
こういうときに限って必ず、携帯のバッテリーが切れています。
聖域に入ろうとすると切れたり。
そういう場所では写真を撮るなという意味かもしれません。
(いけないとかではなく、スマホを手に持っていると私が集中できなくて、せっかく周りに見える微細な出来事に鈍感になってしまうから。かも!^^)
それでまた写真がなくて、お見せできないのが大変残念なのですが…
感覚に従って動いてみたところ、また大変面白い体験をさせて頂きました❗
浮かんだことをやってみよう❗っというのは、開運のために有効な方法のひとつだそうですが、ほんとにそうだと思います❗️❤️
今日体験したことはちょっと膨大で言葉にとても書けないので
大勢へ向けてというよりも私個人へのメッセージだったし、省きますが
メッセージを受けとるヒント(コツ)だけ、ひとつご紹介させていただきます。
「はあ?」と思うようなこと、あまり見ないこと、珍しい印象に残る光景は、特に何か意味があります。どんなに些細で下らなくても。むしろ些細なことのほうが大きなメッセージであることは多々あります。見た瞬間に、パッと脈絡なく意味がわかってしまうこともありますが、多くは後で一致に気づいて驚いたりします。
なんのことだろう?と、ひっかかったら、深刻にならずに、軽やかに心に止めておき、あとは気楽に楽しく創造力を想像力を働かせましょう。エゴのないこじつけ?とでもいいましょうか?(ほんとにこじつけては迷信になります。エゴのこじつけとの区別は、すんなり自然であること。それを言っていて嫌な感じ重い感じがしないこと。別方向からも同じシンクロが起きていること、など。こだわらないこと。気にしないこと。でも気づくこと。難しい?いえいえ、心に止めておいてみてください。ある時突然わかります!(笑) ある日必ず、急にコツが突然掴めます!大丈夫です^^一度わかれば、こう言うしかないと、お分かりいただけると思います。自分を信じる続けることがネックになってきます。)
ちなみに、全部は説明できませんが、今日私が見たことを少しだけ書きますと、
月出松というのがそもそも「月で待つ」なのですが、(誰がどういう風になぜ待っているのかは、徐々にわかって来ていますが、まだまだ発展中、発見中で、それは意外で驚きの方向に…!いつかちゃんと、人様に話しても現実に分かりやすく、反映したタイミングで書きます。)
公園に、コスモスが咲いていて(これも何を指しているのかすぐにわかる大きな意味がありました。)、そのコスモスの一輪がおかしかったのです。
なんだ?と、近づいてよく見たら、2匹の、てんとう虫くらいの大きさの、とっても小さな「カメムシ」が、コスモスの真ん中の黄色い所を中心にして上下互い違いに、ちょうど☯️みたいに、花の左右に一匹ずつ付いていたのです。珍しいでしょう?こんな光景見たことないし、あんな小さなカメムシは初めて見ました。花を見た瞬間から、異様でした。これは何かあるな、なんて思うか思わないかのうちに、このサインが何を表すのか、どばっといきなり全部わかりました。
この感覚はとても面白くて、たとえば、もしも自分が全く知らないスポーツ、ルールも動きかたもコツも道具の使い方も、全くなんにも知らない、見たこともやったこともないスポーツがあるとして、ある時に突然、そのスポーツの全てが、頭と体に完璧に一瞬にしてマスターされ、直ちに試合に選手として参加できちゃうし、参加どころか大活躍もできちゃう達人になっていたとしたら。想像してみてください。その感覚です。
映画『マトリックス』で、知らないはずの高性能のヘリコプターの操縦方法を一瞬にしてマスターするシーンや、武道を超短時間でマスターするシーンがありますが、あれが現実にあるとしたらこういう感じです。
そういうふうに、コスモスに変な風に張り付いた2匹の極小カメムシというサインの意味が、瞬時に入ってくるのです。
内容は詳しくは省きますが、今朝私がある方のことで発した思いに対する、非常に愛のある答えでした。そういう風に考えたら、誰も不幸にならない、という、素晴らしい捉え方への大ヒントでした。私一人では決して思い付かないアイディアでした。高次の存在だからこそ言えたことだと思いました。めちゃくちゃ感謝して、ありがたくて嬉しくて、コスモスの前で泣きました。
皆様にも、驚くような素晴らしいメッセージが必ず受け取れます。っていうかきっとすでに受け取れています。
気がつくかどうか。想像力を働かせて(こじつけとは違う)、繋がりに気づくかどうか。それだけです。
ぴったり合っていたときは、感動や涙を感じてすぐにわかります。ザワーッ解きます。鳥肌とか。鼻の奥がツーンとか。耳なりとか。しゃっくりが出る人もいます。オヤジのような引っ張るくしゃみ(自分がやりたくなくても引っ張らざるを得ないような、明らかにおかしなくしゃみ)が出る人もいます。いつもと違うのでわかると思います。
こういう想像力を豊かにするために、物語とかおとぎ話とか昔話は、あるのだと思います。
本を読むときに、文字からの情報だけで、場面やシーンや人の性格や見た目や匂いや味などを、全て想像して、頭の中で映像を立ち上げることが、想像力を培う良い練習になります。
大人になってからでももちろん、小さいお子さんがいらしたら、なるべく映像ばかりでなく、絵の動かない本や、文字だけとか、もっといいのは大人の語る声だけ。そういうもので、お話を聞かせてあげてください。どういうことかを、子供の頭の中では一生懸命作ろうとします。教えなくても自然に、勝手に。本能ですから。想像力のシナプスが、ぐんぐんピシピシ枝を伸ばして育っています。第三の目が磨かれていると表現しても、あながち間違いではないように思います。
想像力です。見えないものを感じる練習は、読書からでも第一歩なのです。
見えないものを感じましょう。
やり過ぎなければ、かなり楽しく幸せになれます。