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助けてーーーー(私は気分上がりたいのだーーーーっ!)と、強烈に願ったとき
ゴッホが、私にその絵を思い出させることによって現れました。
絵が頭に浮かんで、「ああ、ゴッホだ」と、私が分かったわけです。
それで繋がると、次はこんな絵が浮かびました。

これは、龍神カードの中の一枚で「夜明珠(やめいじゅ)」という絵なのですが、私に見えたものととてもよく似ているので引っ張り出してきて載せてみましたが、私に見えたのはこれよりもっと白い、真珠のような、ちょうど昨夜の満月のようなものでした。
その白い真珠のような玉が、もやあっとした煙りのような、霧のような、白い光に、ふわあっと包まれてくるまれて、漆黒のようなコバルトブルーのような美しい空間に、漂っているのが見えました。
ここまでビジョンが見えたところで、ドバッと言葉(アイディア、概念)が入ってきました。
(ゴッホの魂から聞かせてもらったアイディア)
魂で在りなさい。
魂を磨きなさい。
魂と心と思考と体は、どれも同じ一人の「私」として、連携はしていても、段階(層)が違うから、時に感覚が致しないことがある。
魂ではこう感じていても、心ではそうは感じない、とか、魂でも心でもこういうふうに感じるけれど、思考でそうは思えない、とか、魂でも心でも思考でも、こっちがいいんだろうとは重々わかるのだけれど、どうしても体がついていけない、とか。でも、どの感覚も、別々の各々の段階における「私」であることに変わりはない。
一番奥底の、神とか大いなる宇宙意思とか本質とかいったものに近い、「魂」の感覚に、それより上(より表層寄り)の層である、心や思考や体の感覚を、一致させることが常に出来ていれば上等なのだが(宇宙の調和という意味においては)、人間そんなにいつも調子良く、調和した状態を保つこともできないものだ。
魂に従えないからダメだとか、心や頭や体よりも魂を優先しないから未熟でダメだとか、バチが当たるとか、そういうことではない。自分の中の、どの自分の感覚を優先して選択するのかは、自由であり、そのときそのときの、学びにすぎないのだ。
つまり言いたいのは、
私(ゴッホ)は生きている間、地上で肉体をもって日々生活していた間は、それは苦しいこともあったけれど、体では苦しくても心では楽しかった時もあるし、体も心も苦しくて傷ついていたような時に、自分の顕在意識ではもちろん気づいていなかったのだけれども、それでも「魂では」輝いていた、魂では「これでいいんだ」とわかっていた、そんな時もあったのだよ。
だから、あなたも
どんなにつらかったり上手く行けていないように思える時でも、
魂だけは、いつも必ず、輝いていることを、
魂だけは、いつも必ず、磨かれ続けているということを、
忘れないでいてほしい。
たとえ自分が気づいていなくとも、
魂は、いつも輝き続けているものなのだ。
by 今は別の星で暮らしている、かつて地球でヴィンセント・ヴァン・ゴッホであった魂さん
☆☆☆☆☆☆☆☆
…以上、私が7/9の昼間に、お風呂で受け取ったメッセージは、こんなところでした。
書くと長いのですが、長い夢を見ていたようでも実は眠っていたのは一瞬だった、みたいな感じで、
このアイディア(言葉というか概念というか、“アイディア”)は一瞬でドバッと入って来るのでした。(こういうのはリーディングセッションの時なんかもいつもそうです。)
私が頭の回転が早いのではなく、人の脳ミソの中を「真理が」伝達する電気信号は、これくらい速いということです。本能とか反射に近いか、それよりも速いかのような。閃きですね。スポーツ選手にもあると思います。センスとも言います。
ゴッホのくれたアイディアが、あまりにも素晴らしくて嬉しくて助かったので、
私はとてもゴッホに感謝して、
「このお礼に、あなたのために何か出来ることはあるでしょうか?」と尋ねたところ、ゴッホはこう伝えてきてくれました。
「このことを、私のことを、ブログに書いてほしい。」
そしてまた、あの絵を見せてきました
ゴッホさん。書きましたよ。ブログを書くのはたぶんかなり早くて、何の苦もない私ですが、今回ばかりは、入ってきたスピードとデータ要領(?)が大きくて、ちょっと大変でした(笑)。(せっかく受け取ったことが、出来るだけ正確にきちんと再現できるかな?というところが。)でも、ちゃんと書けましたよ💗
大変だったけど一生懸命地球で生きて、たくさんの素晴らしい絵を残してくれて、私達を楽しませてくれている貴方へ、少しでも、花を手向けることができましたか?
小さいときから、あなたのお陰でたくさんワクワクしました。ブルーとイエロー、ブラボーです❗️💙💛🎶
先を逝く人よ、ありがとう ありがとうございます。
地球を、私達を見守っていてください。
ありがとうございました。
また会う日で さようなら。🖐️
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