光の在処を探すには

周りを辺り一面、闇にすればいい。

どこに光があるか、すぐわかる。

辺り一面全て明るかったら

光の在処は隠れて見えない。

つまり 闇は、 光を探す際には

逆に光

である。



※追記

これは、「だから世界を汚したり人を傷つけたりして、世界を闇一面にしてしまっていい」という意味ではありません。

100%光ではない、この“修業の国”地球では、気を付けていてもどうしたって、悪にも出会ってしまうことがあります。

そんなとき、もしも悪に出会って傷つき、自分も世界も人も何もかも諦めて否定してしまいたくなったりしたときは、それでもどうにかして、乗りきり、その先を再び、光と共に生きていくしかないと思うのです。
そんなとき、どんな慰めも役に立たないかもしれませんが、唯一、傷付いた本人が発送を転換して立ち直れる方法があるとしたら、この考え方なんではないかな?と思うのです。

逆に、光として使うことができるんだ

っていうことです。

一緒に寄り添って泣くくらいしかできないかもしれないけれど
なんとか
なんとか

また笑ってほしい