昨日は体調芳しくなく一日休み、夜も早々と寝落ち。

今朝、娘が朝五時に出るとは前々から聞いていたのに

母娘共に起きられず

5:20に飛び起きた私が、慌てて娘に知らせると

爆睡していた娘が、人間てこんなに急にスイッチ入るのか?と驚くほど(笑)信じられない勢いでベッドから飛び起きて、泣きながら活動し出し(笑)(悪いけど可笑しかった)

大学の体育会の集合時間に遅れるなんてあり得ないことだったらしく

でも仕方ないやん、人間だもの( ´∀`)

は、通じないらしく

娘のなかではマジでヤバイらしかった。

…って言ったって、
冷静に考えて、
何がそんなにヤバイんだろうね。

死刑になるわけでもあるまいに…

完全なる思い込みの呪縛だと思うが…

ま、それだけ、体育会という文化に、真剣に取り組んでいる証拠。体育会気質の是非はともかく、そこまで真剣に向き合えるものに出会えている人生は、素晴らしい。

しかし、私にも同じように、端から見たら「何でそんなことにそんなに思い悩む?」って言う状況、ある。

誰にでも多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

思い込みの怖さと
本当はいかに大丈夫で平気でいていいかってことを、他人の姿を通して、見せつけられました。

ああしかし神様。私に教えて下さるのは本当にありがとう。けれども、教材に娘を使うのは、やめて頂けませんでしょうか。母にはとてもこたえるのでよく効くのかもしれませんが、別の苦しみや弊害を生みまする…(>人<))

まあ、そこも込みで、一網打尽に修行なんでしょうね。どこまでも完璧に網羅しているのが、神様、宇宙・・・(;´Д`) へこたれないように、私もどこまでも、淡々と受け止めて行きましょう( ´ω`))


まあそこで、たまたま

車で行けて、車で行けば余裕で間に合う所だったので、私が送っていくことにしたのでした。

甘やかしてるのかなぁとか、すごい葛藤があったけれど、何せ行き先が逗子アオキラやしの木だった。

昨日、江ノ島神社に行こうとして、時間と体調と気分により断念したところだったので

「逗子からならついでにすぐ行けるやん!週末に車で湘南とか混みすぎててあり得ないけど、今は早朝、まだ空いてる。しかも雨!龍が呼んでる!?」とばかりに元気になってしまった私。

喜んで娘を車に乗せて出発しました。

娘にとっては、「どんな絶望的な状況でも、助け舟ってある。自分をそんなに責めないで。なんとかなるサーなんくるないさー気楽にいようって体験を一個してもらったってことで、今日はイイサァーumbrella*roseキラキラ


つづく