先日テレビでやっていて

今日になって録画で観ました。

『星守る犬』

西田敏行 玉山鉄二 川島海荷

北海道が主な舞台 

秋田犬と最後の日々を旅したおじさんの軌跡を、若い市役所の職員と、家出してオーディションに落ちた女子高生が辿る。

そんな映画です。



なぜか今日になって観ました。


昨日、叶わない夢について、思いがまとまった翌日の 今日に。

昨日のブログ記事


映画を観ながら、ずっと考えていました。


叶わない夢を追うことや、

手に入らないものをずっと追い求め続ける事について。


愛犬もこの夏亡くしていたので、主に犬の方に重きを置いて見始めた映画だったのに


まさかこの映画の中に

夢を追うことや、これからの生き方について考えたことの、答え(一つの示唆)が含まれていたとは

思いもしませんでした。


求めれば すぐに答えが来ます。

思いがけない場所から。

答えのある場所に 自然に手を伸ばせている自分なのです。

ありがたいことです。


映画の合間に

何度かカードを引きながら

亡くなった彼の声を聞くことを試みていました。


ドリーン・バーチュー
“Talking to Heaven”



最初に聞いて引いたのはこれ

「今、私へのメッセージは?」


「僕はいつも君に、正しい方向性を示すよ。」

あらやだ。(笑)

前の記事で私が書いたこと、読んだのかしら?(笑)

「亡くなった方は、天使や高次の存在ではないから、人生の方向性みたいなことを尋ねることはしない、ただその方と私の関係性を整えるために対話をするだけだ」って、私は昨日書いたのですが。

「僕は神様でも天使でもないけれど、君を助けて導きたいという願いはあるんだよ。僕が生きている間に教わった事の中から、君に助言をすることは今でもできる。」って、伝えてきてくれました。(*´ω`*)

しかも、映画を観ている最中に引いたので、たぶんこの映画を私に見せるよう仕向けたことで、何か私に示すことがある、ということでしょう。

(結果、まさしくその通りでした!(笑))


映画中に、しばらくしてもう一度引きました。

(なぜ映画鑑賞中に、集中して観ればいいのにカードなんか引いてるかというと、今日は涼しい雨でアンニュイな気分の上、朝ちょっと嫌なことがあって凹んで寂しく、無性に彼と話したかったのです。一緒に映画を観たかったのです。)

「今どんな感じなの?何してるの?」


「愛する動物達に囲まれているよ」
「ここでもまだ学んでいるよ」

参ったなあ。

『星守る犬』鑑賞中ですよ(笑)

彼も柴犬を可愛がっていたっけ
その仔は先に亡くなっていたっけ。
一緒に居るんだなあ。
良かったなあ(*´ω`*)

(映画中の、西田敏行と秋田犬のハッピーの絡みも、彼の体験しているであろう光景を彷彿とさせます。)



映画の終盤

素敵な会話が出てきました。

ネタバレにはならないと思いますので載せてみます…。


玉山鉄二「手に入らないものなんて待ち続けたってムダだ。」

藤達也「人生は所詮、ムダだらけなんだよ。君みたいに殻に閉じ籠ってる人生よりも、高望みし続ける人生の方がいいと、僕は思う。」

(「星守る犬」というのは、高望みする人のことを指す言葉なんだそうです)

望んでも望んでも、叶わないことがあるそれでいい。人は皆、星守る犬だ。」



オリンピックではないけれど、

夢も、まずは見ることに意義があるのかなぁ(´ω`)


私も、まだここで、学んでるよ。
ありがとう。
いろんなこと教えてくれて
本当にありがとう。蝶々wハート☆