ぁぉぃろさん

ブログにいいね!ありがとうございましたラブラブ


訪問させて頂いてみたら 

力強い、修造さんメラメラのような書が!


強いってどういうことかな、という問いは

私も人生の中で何度か自分に発してみたことがありますが


一番印象に残っているエピソードは

22才の時。

同時、知り合いから「兵庫県警の偉い人なんだよ」という紹介でお会いする機会を頂いたおじさんがおられました。

何人か若いやつらにいろいろ教えて鍛えてくれていたような、大昔で言うところの、緒方塾とか松下塾みたいな感じだったかな?

警察官らしい鋭い眼光を持っているのに、家に帰ると、小鳥のお世話に没頭するような(とはいえ、禽舎を建てた本格的なやつ)、優しくオチャメなところもあるそのお方、ある日ポツッとこんなことを仰いました。

「強いっていうのは、やることさっさとやることだ。」

って。


そのときは、ふーん、と思って聞いていたけれど、

帰ってからじわじわと

そしていまだに、本当に少しずつ、でも確実にいつも、いまだにじわじわと

噛み締め、心に沁み、

ああーそうかもなぁ…

マジでそうかもなぁ… と

常に生活の1コマ1コマで顔を出す

印象深い教えとなっているのでした。

情熱的に衝撃的に、どわーーーっと来るのではなく、

常に常に

いつもそばにいる教えのような

私の中で 静かに強烈な教えとなって生きております。

Mさん、いまどうされているかなぁ…。

逃げた錦花鳥(キンカチョウ)を、畳の上に降りたところを、ムクムクしたクリームパンみたいな大きな手で、ブチッと掴まえて、小さくて華奢な造りの小鳥の体を潰さないように、そっと微妙な力加減で握って、禽舎に戻していたお姿。それでも、数々の危険も掻い潜ってきたデカ長。
人って、いろんな面がありますねぇ♪(´▽`)

懐かしい昭和のおじさんだったなぁ♪(´▽`)


いろんな人が その時その時、師匠となって現れては、私をサポートしてくれたなぁ…。

ありがたいこって。m(__)m


さて今日も 一場面一場面

やることさっさとやる、小さな強さを積み重ねて、本当の強さの土台を養っていこう。

暑くなりそうだ

(夏空の写真をと思ったら、雲ひとつない青空。自然から離れた住宅街、写すものがなんだかアハハ(笑))